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「review」の記事一覧

新型フェラーリ「アマルフィ スパイダー」日本初公開! 背反するふたつの顔を持つ最新フェラーリGTを徹底解説!!

2026年3月24日に東京・恵比寿でジャパンプレミアを迎えたフェラーリ アマルフィ スパイダー。640cvのV8ツインターボ、制動距離10m短縮、物理ボタン復活、13.5秒で開くソフトトップなど、先代ローマ スパイダーからの進化点を詳しく解説します。

世界のレースシーンを席巻した空冷カレラ6! 高騰続ける名車ポルシェ「906」の価値を探る!?

クラシックカー市場で「億超え」が当たり前となった空冷ポルシェの純レーシングモデル「レン・シュポルト」。その先駆けとして、1960年代のレース界を席巻したのが「ポルシェ 906(通称カレラ6)」です。今回、RMサザビーズのオークションに華々しい戦歴と詳細なヒストリーを持つ希少な1台が出品されました。その歴史的価値と、気になる競売結果を解説します。

父の愛車を追い続け60年! 幻のスズキ「フロンテ800」を入手前からパーツ収集してレストアしたオーナーの情熱が凄かった

石川県で開催されたクラシックカーミーティングで発見した、総生産わずか2717台の超希少車「スズキ・フロンテ800」。このレア車を生涯4台も所有してきたオーナーのフロンテ800愛と、希少車を維持するためのパーツ収集の日常に迫ります。

今や初代より希少か!? 前輪駆動となった2代目「ロータス エラン」の魅力と評価

古くからいくつものヒストリックカーイベントが開催され、「クラシックカーの街」として知られる新潟県糸魚川市。そんな糸魚川市で2025年11月、1980年代から2000年代の「ネオクラシック」を中心とした新しいイベント「第1回糸魚川クラシックスポーツカーフェスタ2025」が初開催されました。時代の移り変わりとともに変化する旧車趣味の現在地と、会場でひときわ異彩を放っていた1992年式ロータス「エラン」のオーナーに迫ります。

今も昔もライバルのフェラーリを凌駕!? 伝説のアイコンをまとった「フォード GT」驚異の価値と落札額

2000年代初頭、名車のリバイバルブームの頂点に君臨したフォード「GT」。かつてル・マンを制したフォード「GT40」を現代に蘇らせた生粋のスーパーカーは、今やオークションで驚異的な価格で取引されています。今回はRMサザビーズ「MIAMI 2026」に出品された、走行距離わずか1067kmの限定車「ヘリテージ・エディション」の圧倒的な価値と魅力に迫ります。

子供の頃からの憧れを手に入れ「ずっとこれしか乗らない!! 」 彼女が選んだ初の愛車はマツダ「RX-8」!

人生初の愛車にRX-8を選んだ秋花さん。幼い頃の一目惚れがきっかけで、父のマツダ愛を引き継いだオーナーが語るロータリーへの情熱。11万km目前でも絶好調なエンジンと、念願の純正BBSスピリットRホイールを手に入れた経緯を独占レポート。

驚愕の2.5億円超えを果たしたカウンタックに匹敵する「ディアブロ SE30」の現在位置

国際クラシックカー市場におけるランボルギーニは、「ミウラ」「カウンタック」の順で相場を高騰させてきました。しかし「ヤングタイマークラシック」が人気爆発中の2020年代において、次世代の「ディアブロ」も一部の限定モデルを筆頭に驚くべき価格高騰の真っただ中にあるようです。今回は、RMサザビーズがフロリダで開催した「MIAMI 2026」オークションに出品された、ディアブロの究極系「SE30」に注目します。

新車から走行距離28万kmがオーナー愛の証! オリジナルを保つ2002年式マツダ「RX-7」FD3の凜とした佇まい

新潟県糸魚川市で開催された新たなイベント「第1回糸魚川クラシックスポーツカーフェスタ」。年式に厳密な縛りはなく、1980〜2000年ごろまでに製造された「ネオクラシック」と呼ばれるスポーツタイプのクルマであれば幅広くエントリーできるとあって、会場にはバラエティに富んだ古今東西の名車約50台がずらりと展示されました。今回はイベント会場で見かけたマツダ「RX-7」とそのオーナーを紹介します。
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