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「review」の記事一覧

無限「シビック・タイプR Gr.B」は軽量パーツと実用トルクアップで速さをさらに追求!

ホンダ・トヨタ・日産・スバルといった4つの自動車メーカー直系のチューニングメーカーのことをワークスチューンと呼び、「TRD」、「無限」、「NISMO」、「STI」とお馴染みのブランドがあります。これらのメーカーが、自動車メーカーのオプションパーツカタログの枠を越えたアイテムや手法を凝らしたデモカーの試乗会をモビリティリゾートもてぎ南コースで行なわれました。今回はシビック・タイプRの“サーキット仕様・無限バージョン”ともいえる「シビック・タイプR Gr.B」を試乗した印象をリポートします。

セダン好き平成女子が選んだ愛車は“厳つい”ゼロクラ!フレーム着地仕様から自分流にリニューアル中

2025年11月30日に開催されたカスタムセダンのイベント「VIPスタイルミーティング」は、自慢の愛車で参加したオーナーさんたちによって盛り上がっていました。バブル時代を彷彿させるネオクラシック系から最新車まで、バリエーション豊富な車両が展示されていました。そのようななかで意外と参加台数が多かったのが、通称“ゼロクラウン”と呼ばれた12代目のトヨタ「クラウン」でした。今回は、黒塗りのゼロクラを愛する“みゆ”さんをご紹介します。

洗車好きだけが招待?東京タワー下で開かれた“秘密のカーオーナーミーティング”

東京タワーを間近に望むことができる、港区の東京プリンスホテルの駐車場で、ソフト99コーポレーション主催による「くるままていらいふ カーオーナーミーティングin芝公園」が開催されました。会場に集まった車両は多種多様。共通点は、ソフト99によって招待された「まていらいふ」を送っているオーナーです。はちょっと変わったユニークなイベントをレポートします。

絶滅危惧種!商用車ゆえ酷使され現存率が低いスバル2代目「サンバーバン」がイベントに登場

千葉県佐倉市で行われた「サクラオートヒストリーフォーラム」には多くのスバル車が集まりましたが、そのなかでとくに目を惹いたのが、今ではなかなか見ることができなくなった2代目「サンバーバン」です。商用車ゆえ、酷使されて現存数が少ないモデルだけに、きれいな状態を維持している個体はとても貴重です。今回は、スバル360にも長く親しんできたオーナーの川嶋さんに、入手のきっかけや維持の工夫、そして希少になったサンバーを支える“仲間”や“部品取り車”の存在について話を伺いました。

ランボルギーニ「ムルシエラゴ ロードスター」がオークションで1億円超え!入札の勢いが相場高騰を確信させる

2025年11月1日、RMサザビーズ欧州本社は「ペニンシュラホテル・ロンドン」を会場として、同社にとってのフラッグシップオークションとなる「LONDON 2025」を開催しました。今回はその出品ロットのなかから、ランボルギーニ「ムルシエラゴ ロードスター」を紹介します。

もはやバイクの面影なし!レース用「サイドカー」はシャシー構造も走り方もまったく異次元

モータースポーツと聞くと、4輪や2輪のレースを思い浮かべる人が多いでしょう。しかしその間に位置するような存在として、「サイドカー」によるレースがあることは、あまり知られていません。見た目はバイクに似ていますが、その構造や走らせ方は大きく異なります。ドライバーとパッセンジャーが息を合わせて走るこの競技には、長い歴史と独自の進化がありましたす。サイドカーレースの成り立ちと歩みをたどります。

新参クラシックカーイベントに地元有名旧車クラブの会長がひとりのユーザーとして参加

2024年4月に第1回がスタートしたフレッシュなヒストリックカー・イベントが、妙高高原は赤倉スキー場大駐車場で開催された「スワップ&ミート・イン妙高」です。エントラントは単に車両を展示するだけではなく、パーツやグッズの販売・交換会やオークションなど、主催者が用意した多彩なコンテンツにも参加でききます。もともと戦前からの長い歴史を持つリゾート地で開催されるだけに、欧米のヒストリックカー・ウィークよろしく、家族や大切な人と共にゆったり過ごす「滞在型イベント」を目指しているようです。

英国仕様スバル「インプレッサ WRX STI」がオークションに登場!低走行でプロドライブ特別仕様と希少性に期待が高まった

イギリスの老舗オークションハウス「アイコニック・オークショネアズ」が主催するオークションは、クラシックカーから現行車まで、さまざまな車種が出品されることで知られています。2025年11月8日のNECクラシックモーターショーで開催されたオークションには、WRC(世界ラリー選手権)で成功を収めたスバル「インプレッサWRX」の2代目(GDB型)の英国専用スペシャルモデルが登場し、注目を集めました。ここでは、このモデルが歩んできた歴史を振り返るとともに、気になるオークションの結果について紹介しましょう。
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