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「review」の記事一覧
学生時代からの夢だったトヨタ「セリカLB」でヒストリックラリーに初挑戦
学生時代に憧れた下宿先のお兄さんの愛車だったトヨタ「セリカ リフトバック(以下:LB)」を所有することが、長年の夢だった田玉千章さん。ついに手に入れた「セリカ2000GT LB)」で長野県小海町で開催された日本最古のヒストリックカーラリー「コッパディ小海」に初参戦しました。地元・長野からの参加で、仲間との絆や地域とのつながりを感じるこのラリーを通じて、憧れのクルマとともに新たな世界が広がった週末だったようです。
公道も走れずレースにも参加できないフェラーリ「599XX EVO」!それでも599XXシリーズは約4.8億円と超高値で落札
フェラーリが開発した「599XX EVO」は、公道もレースも走れない“究極の実験車”です。市販車599GTBをベースにしながらも、ほとんどの部分が専用設計。最新の空力技術やV12エンジンを試すために作られた特別なモデルです。車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。
ガムテープでの補修はどこまでがOK? 保安基準視点で考える車両の応急処置の限界とは
走行中に、バンパーやドアミラーをダクトテープやガムテープで補修しているクルマを見かけることがありませんか。見た目は修理しているように見えても、法律的にはどこまで許されるのでしょうか。そこで気になるテープでの応急処置について調べてみました。
“赤い悪魔”と呼ばれたアウディ「スポーツ クワトロ」が約9464万円で落札
1980年、アウディが世界で初めて市販車に採用したフルタイム4WDシステムは、モータースポーツの歴史を変えた技術でした。その技術を搭載した「クワトロ」の進化版として登場した「スポーツ クワトロ」は、WRCでの勝利を目指して開発されたモデルです。2025年8月13日-16日に開催したRMサザビーズのオークションに出品されたのは、パイクスピーク参戦で名をはせた「レッドデビル」。その車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。
オリジナルと異なる内外装色の「ディーノ246GT」でも約6400万円と高値で落札!
フェラーリ初のミッドシップ2シーターとして誕生した「ディーノ206GT」。その後継として1969年に登場した「246GT」は、排気量を拡大し実用性を高めた進化版でした。2025年8月に開催されたRMサザビーズのモントレー・オークションに登場したのは、そのなかでも貴重な初期型「ティーポL」。7年かけて丁寧にレストアされ、鮮やかなイエローへと改められたボディが美しい個体です。車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。
約70台の名車が歴史的景観と融合!「森の京都」「海の京都」のコラボレーション
歴史ある街並みと自然の風景を舞台に、名車が走り抜ける――。第11回を迎えたクラシックカーラリー「コッパディ京都2025」は、京都府との共催で「森の京都」と「海の京都」をテーマに開催されました。スタート地点の京都府庁旧本館には、1920年代から1970年代までのクラシックカー約70台が集結。チェックポイントでは、参加車両やシビアなタイム計測を競うPC競技を一般来場者が見て楽しめる2日となりました。
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