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AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • 山崎真一(YAMAZAKI Shinichi)
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R35初期型に1695万円の高値! 第三世代GT-Rは走行5000km未満の奇跡の車両だった!!

2025年8月、惜しまれつつも18年の歴史に幕を閉じた日産R35 GT-R。生産終了のアナウンスを機に、中古車市場ではかつてない価格高騰の波が押し寄せています。とくに、新車購入が不可能となった今、世界中のコレクターが熱い視線を注ぐのが、奇跡的な状態を保った「ミントコンディション」の個体です。2026年1月、アリゾナで開催されたRMサザビーズのオークションに、走行わずか4765kmの初期型が登場。なぜ16年前のモデルが10万ドル(邦貨換算約1558万円)を超える高値で落札されたのか。その理由と、世界を震撼させた名車の価値を紐解きます。

ギタリストMIYAVIとコラボした「弾けるEV」が登場!ヒョンデが狙う新戦略とは

ロックとレトロで示したヒョンデが提案する新しいEV像とは 2025年は、土屋圭市氏とタッグを組むなど、中核のEVモデルであるIONIQ 5を使い「速さ」でインパクトを与えたヒョンデ。しかし、大阪オートメッセ2026のブー […]

子どもが主役の体験型パーク登場!2026年も親子で楽しめるコンテンツを満喫

「あそびがまなびに変わる! クルマのワクワクたいけん!!」をテーマに、子どもたちが主役となって楽しめる体験型パークとして開催された「オートバックスこどもビリティ」。2025年の大阪オートメッセで初めて行われ、会場屈指の人気コンテンツとなったこのエリアが、2026年はさらにスケールアップして帰ってきました。クルマの魅力を“体験”を通して伝える、新たな秘密基地を紹介しましょう。

TOYO TIRES「プロクセス」ブランドの世界観を体感!さまざまなタイプのタイヤを一挙展示

ここ数年、その存在感を一気に高めてきた『トーヨータイヤ』のプレミアムスポーツブランド「プロクセス」。誕生35周年という節目を迎える2026年の「大阪オートメッセ」では、2025年に引き続き、オートメッセWeb(AMW)とコラボレーションでブースを展開しました。そこに広がっていたのは、単なるブランドの周知、拡散だけでなく、他のタイヤメーカーとは一線を画す‟プロクセスらしさ”を体現した世界観でした。

トミカの大阪オートメッセ限定「頭文字D」グッズは初日完売!クルマ好きが見逃せないアイテムを公開販売

日本を代表するホビーメーカー『タカラトミー』には、「プラレール」に「ベイブレード」、「リカちゃん」など数多くのロングセラー商品が存在します。そのなかでクルマ好きにもっともなじみ深いブランドが「トミカ」であることに、異論をはさむ人は少ないのではないでしょうか? そんなトミカが大阪オートメッセに初の単独出展。早朝からブース前は長蛇の列ができ、会場の熱気を象徴する存在となりました。

47年間ワンオーナーで走行3万km台のトヨタ「カリーナ」が英国オークションに登場

イギリスの名門オークションハウスとして、世界中のコレクターから一目置かれる「アイコニックオークショネアズ」。2025年11月8日に開催された「The Iconic Sale at The NEC Classic Motor Show 2025」にも、ミントコンディションの名車から個性的なカスタマイズ車両まで、多彩な車種が顔を揃えました。数ある出品車両のなかで、目を引いたのがビビッドなイエローカラーをまとったトヨタTA40型「カリーナ」です。ただし、エントリーされたのは走りのGTグレードではなく、もっともベーシックな仕様。何の変哲もないセダンがなぜコレクタブルオークションの舞台に立つことになったのか? クルマの歴史を振り返るとともに、その理由も紹介していきます。

予想価格740万円超でも落札されず…世界的人気の「ハチロク」が海外オークションで流札した理由

2025年11月8日、英国の名門オークションハウス「アイコニック・オークショネアズ」が主催する「The Iconic Sale at NEC Classic Motor Show 2025」が開催され、1970年代〜1990年代を彩ったJDMマシンが数多く出品されました。そのなかから今回注目するのは、世界的にも“ハチロク”の愛称で知られるトヨタAE86型「カローラ レビン」です。ボディのフルレストアが施された極上のコンディションを保つ個体は、いったいいくらの評価を受けたのでしょうか。車両概要とオークション結果についてお伝えします。

英国仕様スバル「インプレッサ WRX STI」がオークションに登場!低走行でプロドライブ特別仕様と希少性に期待が高まった

イギリスの老舗オークションハウス「アイコニック・オークショネアズ」が主催するオークションは、クラシックカーから現行車まで、さまざまな車種が出品されることで知られています。2025年11月8日のNECクラシックモーターショーで開催されたオークションには、WRC(世界ラリー選手権)で成功を収めたスバル「インプレッサWRX」の2代目(GDB型)の英国専用スペシャルモデルが登場し、注目を集めました。ここでは、このモデルが歩んできた歴史を振り返るとともに、気になるオークションの結果について紹介しましょう。
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