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  • 高桑秀典(TAKAKUWA Hidenori)
  • 高桑秀典(TAKAKUWA Hidenori)
  • 本業はフリーランスのライター兼エディター。1998年に買ったアルファ ロメオGT1600ジュニア(通称:水色号)を現在も愛用しており、すでに総走行距離が30万8000kmオーバーとなっている(2022年4月中旬現在)。クラシックカーラリーに水色号で参戦取材することがライフワーク(?)となっており、群馬をホームタウンとして開催されている「スプレンドーレ」では、柴犬を“ワン・コドライバー”、秋田犬を総監督として挑んでいる。全国各地に水色号でお邪魔しているので、これからも走行距離が順調に伸びる予定。

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乗り手を選ぶ「830馬力の猛牛」! わずか40台限定のランボルギーニ「エッセンツァSCV12」がスゴ過ぎた

11月5日、ランボルギーニ・デイ・ジャパン2021が都内にて行われた。今回の目玉はなんといっても、サーキット専用車のエッセンツァSCV12だ。ほかにもレーシングカーを公道走行可能に仕立てたウラカンSTOも展示されていた。2台の車両について解説していこう。

幻の「カウンタックLP500」が「復刻」! 2万5000時間かけて行われた「執念の再製作」の舞台裏

ランボルギーニ・カウンタックLP500が、去る10月1日からイタリアのコモ湖で開催されたコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステのコンセプトカー・クラスに出品された。驚くことにランボルギーニが、1台のみ生産を行ったというのだ。早速詳細をお伝えしよう。

クラシックカーラリーはマジで「頭脳戦」! 名車「アルファGT1600ジュニア」で「極上のクルマ遊び」に参加した【MARINE GP】

2021年10月3日、愛知県名古屋市でMARINE GPが開催された。ビギナーからエキスパートまで楽しむことができる同イベントにアルファロメオ1300GTJで参加してきた。イベント概要やその魅力などを解説しながら、参戦レポートをお届けする。

「1号車は、野ざらしで保税倉庫に置かれていましたね」伝説の生き証人が語る「ランボルギーニ・カウンタックLP400」日本上陸秘話

1973年。ランボルギーニ・カウンタックLP400がデビューした。その1年後の1974年の暮れに、日本上陸を果たした。地を這うような低いスタイリングは、当時の人にそこまで刺さらなかったという。ここでは、1号車から4号車までの上陸秘話をお伝えする。

気分はルパン三世! チンクエチェントの皮を被った電気自動車「500ev」に乗った

ドラマや映画、アニメにもたびたび登場するフィアット500。クラシカルな見た目だが、じつは中身は最新の電気自動車になっている。このクルマをプロデュースしたのは愛知県名古屋市にあるチンクエチェント博物館だ。試乗も行ってきたので紹介していこう。

煽るな(本当に)キケン! 旧車の「坂道発進」は想像以上に「鬼門」な理由とは

新車の世界では絶滅危惧種となっているMT車だが、旧車界においてはMT車が大勢を占めている。AT車ばかりが売れている昨今は、後続車のドライバーがリアバンパーのギリギリまで大接近してくることがある。ここではMT車の坂道発進の苦労話をお伝えしよう。

蘇えるカウンタック! 誕生から半世紀を経た「栄光の歴史」をプレイバック

1971年に登場したランボルギーニ・カウンタック。じつに16年間に生産がされていた。2021年で50周年を迎え、8月13日に限定モデル「カウンタックLPI800-4」がデビューした。なにかと話題の同車だが、ここではあらためて歴代モデルを振り返ることにしよう。

オタクでも知らない車種ばかり! マニアック過ぎるスーパーカーの祭典「ラ・カロッツェリア・イタリアーナ ’77」とは

スーパーカーブーム全盛の1977年。東京・晴海で「ラ・カロッツェリア・イタリアーナ '77」というモーターショーが行われた。イタリアのデザイン工房が手がけた貴重なプロトタイプモデルが数多く展示され話題を呼んだ。今回は、当時の貴重な写真とともに振り返ってみよう。
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