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  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • モータリング ライター。現在の愛車:日産スカイラインGT-R(R32)/ユーノス・ロードスター(NA6)。物心が付いたときからクルマ好き。小・中学生時代はラジコンに夢中になり、大学3年生から自動車専門誌の編集部に出入りして、そのまま編集部に就職。20代半ばで、編集部を“卒業”し、モータリング ライターとして独立。90年代は積極的にレースに参戦し、入賞経験多数。特技は、少林寺拳法。

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日産「フェアレディZ」「スカイラン」「シルビア」に選ばれた名機「L型エンジン」のチューニング界でも愛された理由とは?

多くの日産車を支えたL型エンジン。1965年にフェアレディZに搭載されてから、スカイライン、ブルーバード、ローレル、バイオレットなどに搭載されてきた。また、国産初の量産ターボ車「430セドリック」でも有名だ。あらためてL型エンジンの魅力について迫る。
スカイラインのリヤビュー

トヨタ新型「クラウン」だけじゃない! フルモデルチェンジでまったく別モノに変わった国産車の末路とは?

フルモデルチェンジし、話題騒然となったトヨタ・クラウン。まずデビューしたのがクロスオーバータイプと、ガラッと雰囲気が変わってしまった。しかし、大胆イメチェンしたのはクラウンだけじゃない。過去に大きく姿を変えてファンの間で話題となったモデルを紹介しよう。

「シルビア」よりも速かったトヨタ「スターレット」90年代若者の「アオハル」だった「EP82」はすごかった

1989年に登場した4代目のトヨタ・スターレット。エントリーモデルであると同時に、走り屋の入門者にとっても人気を得た。コンパクトなサイズで車重も軽く、それでいてパワフルだったことがポイントだった。ここではあらためて同車の魅力を振り返ってみよう。
LEDバルブのイメージ

やれた愛車の効果的なリフレッシュ方法とは? メリットだらけの現代流アレンジ術7つ

大事な愛車を長く乗り続けていくと、避けては通れないのがオーバーホールなどのリフレッシュ。フルオリジナル仕様にこだわらないのなら、現代のパーツなどを用いて最新技術を取り入れるのも有効だ。オススメしたい現代流アレンジを7つ、紹介していこう。
ブレーキ交換のイメージ

どうしてブレーキパッドを新品にしたのに「異音」が発生するのか? ブレーキの「鳴き」の理由と抑制方法とは

愛車をチューニングしていく上で、大事になるのがブレーキの強化。せっかく速さを手に入れても、きちんと止まれなければ意味がない。そこでブレーキパッドやローターを交換するのだが、キーっと不快な音が発生する可能性がある。音の原因と抑制する方法を解説する。

サーキット走行に慣れたら見直したい! 初心者と言われないためのチューニングポイントとは

サーキット走行を始めてから数ヶ月経ち、そろそろ慣れてきた……と思ったら、次は愛車のチューニングをオススメする。しかし、何から始めたら良いのかわからない方も多いことだろう。ここでは、チューニングの手順などを6つ紹介をしていこう。ケチらずに選ぶのが得策だ。

ホンダN-VANで再現する人も増えている! ライフがベースだったミニバンの原点「ステップバン」とは

ホンダ・ライフをベースに1972年に登場したのがライフ・ステップバンだった。現在のハイト系ワゴンのルーツとなるモデルだ。最近では、ホンダN‐VANをベースに、ステップバンのフェイスキットが販売されており、レトロ調に仕上げて乗るオーナーも多い。同車の魅力を振り返ろう。

三菱FTOはまるでイタ車のようなデザインに先進技術を搭載! 今見てもオシャレなコンパクトスポーツの意欲作だった

1994年に登場した三菱FTO。エクステリアは曲線で構成されており、デザインは、どこかイタリアンチックだった。エンジンは2L V6を搭載し、駆動方式はFFのみ。第15回日本カー・オブ・ザ・イヤーの受賞もしている。そんな同車をあらためて振り返ってみよう。
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