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  • 片岡英明
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ハコスカGT-Rのイメージ

生まれながらのアスリート! 日産魂の傑作「スカイライン2000GT-R」の熱すぎるストーリー

今も愛される国産名車の代表格といえば、やはりハコスカの愛称で親しまれる日産スカイラインGT-Rだろう。レース用エンジンをデチューンし、市販車のボンネットに収めた、いわば反則級のクルマである。今回は、あらためてハコスカGT-Rがどのようなクルマだったのか振り返る。

女の子でも楽しめて、地球にも優しい「エコ競技」! 氷上の熱き電動カートバトルを制したのは?【SDG’s ERK on ICE 2021】

9月23日、第2回「SDG`s ERK on ICE」大会が新横浜スケートセンターで開催された。この競技は、特製のスパイクタイヤを装着したERKを2台ずつアイススケートリンクの1周100mのオーバルコースに並べ、速さと到着タイムを競う。レポートをお届けしよう。

「特製岡持ち」で聖火を搬送! 1964年東京オリンピックで大活躍した「セドリックスペシャル」

1964年。東京でオリンピックが開催された。セドリックなどのプレミアムセダンが東京オリンピックの協賛車に選ばれ、東京だけでなく聖火リレーの伴走車、搬送車として全国各地を走り回った。現車は日産ヘリテージコレクションで保管されている貴重な1台。早速紹介をしよう。

1964年当時の「聖火」も発見! 東京オリンピックで活躍した超希少「プリンス・グロリア」物語

1964年東京オリンピック。街はスポーツの祭典に沸いた。当時千歳から東京へ聖火を運ぶ先導車として選ばれたプリンス・グロリア。僅か95台のみオリンピック専用カラーに塗られ、任務終了後はオーナーを一般公募。そんな超レアな1台を令和の時代に発見した!しかも現在でも公道走行可能な状態で保存している

どうして市販しなかったの? 幻の「国産ミッドシップスーパーカー」4選

日本メーカーもかつては「ミッドシップスーパーカー」を企画し、コンセプトカーを製作していた時代があった! 過去東京モーターショーでお披露目しつつも、市販されなかった幻のスーパースポーツをプレイバックする

トヨタ以外にも「水素エンジン」はあった!「ほぼ」幻に終わった「ロータリー搭載車」9選

東京モーターショーに出展されたロータリーエンジン搭載車をプレイバック! 中には今話題の水素エンジンを先取りした「水素ロータリー」についても振り返る。マツダだけでなく、日産もロータリーを開発していた!?

32台限定の「BNR32 S&Sリミテッドバージョン」! オーナーが語る「幻のGT-R」との蜜月

スカイライン育ての親である櫻井眞一郎氏率いるS&Sエンジニアリングが限定32台製作した幻の「BNR32 S&Sリミテッドバージョン」。同車を幸運にも手に入れたオーナーの胸中をインタビュー

「東京モーターショー2021」開催中止! 過去出展された「幻の4WDコンセプトカー」6選

東モに出展された国産メーカー「4WD」コンセプトカーの歴史  国産自動車メーカーにとって1980年代半ばは「節目」の年だった。21世紀に向け新技術を満載したコンセプトカーが数多く展示された。4輪操舵の4WSが話題を振りま […]

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