【R’s Meeting 2018】 場内アナウンスをジャックし 『GT-R Magazine』の取材生公開

【R’s Meeting 2018】 場内アナウンスをジャックし 『GT-R Magazine』の取材生公開

間 寛平さんが走る!! 800馬力以上のデモカーが疾走!
初披露となる横浜タイヤのタイヤテストも実施!

9月9日(日)、静岡県・富士スピードウェイで開催される「R’s Meeting 2018」。開催直前となる最後のイベント情報をお届けしよう。
例年、富士スピードウェイのレーシングコースを占有してのイベントは、150台を超える歴代GT-Rがコースを埋め尽くす「パレードラン」と、90台近いマシンがコースで愛車のポテンシャルを思い存分引き出す「フリー走行」の2つ。これに加えて、今年は10:30〜11:00に「GT-R Magazine Presentsデモラン」を開催する。ずばり、テーマは「公開取材」。普段なかなか見ることができない取材の模様を来場者の皆さんに生で見て、楽しんでいただくという企画だ。
というわけで、当日用意される3つの注目コンテンツを紹介しよう。

 

間 寛平さんが愛車のR34型GT-Rで
レーシングコースを初体験!!

1つ目は当日特別ゲストとして来場する「間 寛平」さんが、愛車のR34型スカイラインGT-Rで富士のレーシングコースを思う存分に体験いただく「寛平RUN」。一時期はレーシングドライバーを目指したという寛平さんは、走ることが本当に大好きであり、昨年は岡山国際サーキットを愛車で満喫。今回は寛平さんに富士スピードウェイを走って楽しんでいただこうというものだ。

ただし、富士を走るのは初めてとのことなので、モータージャーナリストの桂 伸一さんが特別講師として助手席から走り方をレクチャーする。岡山で講師を担当した「田中哲也」選手からも「思いっきりのよさがあり、勘もすごくいい」と、走りを高く評価された寛平さん。
笑いのエンターテイナーがコースの内外で見せる一挙手一投足に熱い視線を送ってほしい。

 

東西屈指のショップデモカーが疾走
『横浜ゴム』から重大発表も!!

2つ目はR35型GT-R用サイズが追加される予定の横浜ゴム『アドバンA052』のタイヤテストだ。
“A052″はスポーツラジアルの最高峰モデルで、今回は発売直前の最終プロトモデルが持ち込まれ、その潜在能力をGT-Rオーナー、ファンの前でPR。装着するのは西のチューニングショップの雄『Kansaiサービス』のR35型GT-Rで、桂 伸一さんのドライブでタイムアタックを行う予定。全開でコースを駆け抜けるその走りに、実力の片鱗が垣間見えるはずだ。一般ユーザーには初お披露目となる新世代のラジアルタイヤのテストはまさに必見だ。

 

最後は関東屈指の体育会系GT-Rショップ『オートギャラリー横浜』が手掛ける最新デモカーのデモラン。幾度となく富士のタイムアタックイベントでGT-R最速の称号を刻んできた同社のニューマシンのボディは、かつて「ニュルブルクリンク24時間レース」を戦ったファルケンGT-Rがベース。800psオーバーのRB26エンジンを搭載するマシンは、SUPER GTのGT500マシンを凌駕する300km/hオーバーのトップスピード、9,000rpmを超える甲高いサウンドなど、チューンドRの魅力が詰まった1台だ。
ホームストレートを矢のように駆け抜ける純白のマシンにぜひ注目を!

 

ちなみにデモランの時間帯は富士の場内アナウンスをジャック。メイン会場であるイベント広場でも取材現場の様子や、マシンの詳細などを来場者の皆さんに実況放送する予定。
レポートはイベントの総合MCであるオギ姉こと荻原なお子さんと特別ゲストであるテンダラーの「浜本広晃」さん。笑いを交えた軽妙なトークでデモランを盛り上げてくれるはずだ。

今年のR’s Meetingはさらにパワーアップ。
「見て、聞いて、笑える(?)」特別なデモランにも期待したい。

なお、当日(9月9日)に配られるパンフレットの一部をここで公開。当日、どんな楽しみ方をするか、ワクワクしながら予定を立てて欲しい。

 

【GT-R Magazine presents R’s Meeting 2018 in FUJI SPEEDWAY】
日時:2018年9月9日(日)9: 00〜15: 00 *雨天決行・荒天中止
会場: 富士スピードウェイ・イベント広場
入場料:無料(別途、富士スピードウェイ入場料が必要)
http://gtr.ki-event.jp/

当日は天候の急変や高温、雷なども予想されます。天候の急変にご注意ください。あらかじめ天気予報をご確認のうえ、決して無理をなされないようお願いします。
また、ご来場の際の道路交通情報にもご注意ください。中止、延期、中断に関しては、編集部公式SNS(Twitter:@RsMeeting/Facebook:@GTRMagazine1994 )にて随時ご案内いたします。
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