2020年で100周年! スズキが東京モーターショーで小型PHEVや自動運転車など展示

2020年で100周年! スズキが東京モーターショーで小型PHEVや自動運転車など展示

“次の100年”に向けたコンセプトカーが目白押し

 スズキは、10月23日(一般公開は10月25)から11月4日まで、東京ビッグサイトおよびお台場周辺エリアで開催される第46回東京モーターショー2019に4輪の参考出品車を5台、2輪の参考出品車3台をはじめ、市販モデルを出展する。

 スズキは、2020年に創立100周年を迎える。今回の東京モーターショーでは、次の100年に向けて「大きな未来」を切り拓く、製品開発や技術開発の取り組みを提案する。出展に関してスズキは、「WAKU WAKU SWITCH for EVERYONE つくろう、あなたのワクワクで、みんなのワクワクを。」をテーマに掲げ、4輪車や2輪車など、自社が取り組んできた真の価値ある製品づくりの未来がワクワクしたものであることを来場者にアピールする。

 今回のブースでは、パーソナルコンパクトPHEV「WAKUスポ」や、モバイルルーム自動運転車「HANARE」をはじめ、軽クロスオーバーワゴン「ハスラー コンセプト」、新開発の油冷エンジンを搭載したロードスポーツバイク「ジクサー SF 250」など、総合モビリティメーカーとしての技術を結集したコンセプトモデルの数々が展示される。

PHEV WAKUスポ(ワクスポ)

 世代を超え、日常使いでも趣味使いでも、1台でシェアできるパーソナルコンパクトPHEV。Aセグメントのコンパクトなボディに、車体形状、フロントマスク、インテリア表示コンテンツを切り替えるワクワクスイッチを搭載したユニークなコンセプトモデルだ。ユーザーそれぞれの楽しさやワクワクする気持ちに応えてくれる。(参考出品車)

スズキの東京モーターショー展示

自動運転車 HANARE(ハナレ)

 自動運転時代を見据え、AI、ロボットによる超効率化社会のなかでも人間らしい欲求を大切にし、クルマを所有する新たな喜びを提案する自動運転車だ。ライフスタイルが多様化する未来においてもさまざまな使い方に対応しながら、クルマが運転以外にもワクワクを提供してくれる。(参考出品車)スズキの東京モーターショー展示

HUSTLER CONCEPT(ハスラー コンセプト)

 次期型ハスラーのコンセプトモデル。個性的なスタイル、優れた機能性といった現行モデルの特徴を継承しながら、もっと遊べる、毎日が楽しくなるクルマへと進化を果たした。

 ハスラーコンセプトは、標準仕様のほかカラーリングやデカール、ルーフラッピングといったファッショナブルなアクセントを加え、ハスラーならではの遊び心を表現した、アーバンアウトドアスタイルも出展される。(参考出品車)スズキの東京モーターショー展示

エブリイどこでもベビールーム with コンビ

 仕事に遊びに使い倒せる軽商用車のエブリイをベースに、ベビー用品を扱うコンビとコラボレーションしたコンセプトモデルだ。軽商用車がビジネスシーンだけでなく、。社会に役立つクルマとしての姿を提案。屋外イベント会場や災害時の避難所などで、安心しておむつ替えや授乳ができる車両に作り込まれている。(参考出品車)スズキの東京モーターショー展示

ジクサー SF 250

 新開発の油冷エンジンを搭載したフルカウルスポーツバイク。スポーティなスタイルに見合ったパワフルな加速性能を発揮するとともに、優れた燃費性能を兼ね備えている。(参考出品車)スズキの東京モーターショー展示

ジクサー 250

 第44回東京モーターショー2015に参考出品したコンセプトモデルFeel Free Go!(フィール フリー ゴー!)に採用した新開発の油冷エンジンを搭載したネイキッドスポーツバイク。グラマラスな造形を取り入れたデザインと力強い加速性能、優れた燃費性能を兼ね備えている。(参考出品車)スズキの東京モーターショー展示

GSX-RR

 2輪車レースの最高峰であるFIMロードレース世界選手権(MotoGP)で高いパフォーマンスを見せ、スズキの技術力の高さを証明したマシンを出展。(参考出品車)スズキの東京モーターショー展示


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