新生コンパクトSUV トヨタ・ライズ用パーツ「モデリスタ」と「TRD」から登場 (1/2ページ)

新生コンパクトSUV トヨタ・ライズ用パーツ「モデリスタ」と「TRD」から登場

直系ブランドだからできるフィッティングの確かさ  

 11月5日に発表されたばかりのコンパクトSUV「トヨタ・ライズ」に、その印象を一変させるドレスアップパーツが、モデリスタとTRDから早くも登場している。

 トヨタ・ライズはダイハツ・ロッキーの兄弟車で、ダイハツからOEM供給されるクルマ。かつてのトヨタ・ラッシュ/ダイハツ・ビーゴの実質後継モデルといえる。全長は4mを切るコンパクトサイズのSUVで、100psの1リッターターボエンジンを搭載し、FF/4WDをラインアップ。それぞれのブランドが展開しているパーツを紹介しよう。

 

【モデリスタ】ドレスアップ・バージョン  

 モデリスタは2タイプ用意し、いずれもフロント、サイド、リヤのパーツで構成。ひとつは「アドバンス・ブラスト・スタイル」で、コンパクトSUVなライズをダイナミックに見せる大胆なデザインを採用。フロントスポイラーの左右にはLEDのイルミネーションを配し、夜間の見栄えも考慮されている。

トヨタ・ライズのドレスアップパーツが、トヨタ直系のモデリスタとTRDから登場

 もうひとつは「エレガント・アイス・スタイル」。こちらはメタル調の塗装があしらわれ、シンプルかつシャープで洗練された雰囲気を醸し出す。リヤは左右分割タイプのスパッツとなる。

トヨタ・ライズのドレスアップパーツが、トヨタ直系のモデリスタとTRDから登場

 ほかにも、ルーフに装着するリヤスポイラーや、メッキのフロントグリルカバーとバックドアガーニッシュがセットの「クールシャインキット」、18インチアルミホイール&タイヤセットなども用意されている。

トヨタ・ライズのドレスアップパーツが、トヨタ直系のモデリスタとTRDから登場

 室内もインテリアパネルセットやラゲージウッドデッキなどの実用パーツも設定となった。

 

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