新型アクアの内装の特徴、グレード別の違いについて (2/2ページ)

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■新型アクアの収納まわりについて

【座席まわりの収納】

 新型アクアには多彩な収納スペースがたくさんあります。助手席側にアッパーボックスとグローブボックスが配され、少し大きめの化粧ポーチや高さのあるティッシュボックスも入りそうなスペースが確保されています。

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助手席アッパーボックス画像はこちら

 スライド式スマホトレイは、スマホが左右に動くのを防ぐ滑り止め加工が施されているだけではなく、スマホと繋いだUSBケーブルをすっきり格納できる工夫も凝らされています。先述したアームレストのコンソールボックスは、タブレットが入るほどのビックサイズであるのが特徴です。フロントセンターアームレストのポケット画像はこちら

 シフトノブにコンビニなどの袋をゴミ袋代わりにしている人を見かけますが、車内のゴミを見せたくない人もきっといるはず。そういった場合は、このコンソールボックス内にビニール袋をセットして簡易的なゴミ箱として使用するのもおすすめです。

 そのほかフロント両側にはペットボトルが1本を置けるボトルホルダー付きのドアポケットや、雑誌や地図などちょっとしたものを仕舞える助手席シートバックポケットや使いたいときだけ引き出して使えるシートアンダートレイなども備わっています。

助手席シートバックポケット画像はこちら

【荷室の様子】

 コンパクトなイメージのアクアですが、ラゲージは最大荷室幅1153mm、荷室長(5名乗車時)656mm、荷室高824mmとかなり広々サイズ。荷物の出し入れがしやすいようにバックドアの開口長は拡大され、奥行き開口幅も大幅に改良されたことで使い勝手の良さは抜群です。ラゲッジの収納サイズ画像はこちら

 また荷物を積む時に便利な6:4分割式リヤシートが全車標準装備されており、後席を倒せばゴルフバックやスノーボードはもちろん、大型のスーツケースも楽々積むことができます。アジャスタブルデッキボード画像はこちら

 アジャスタブルデッキボード(4WDは標準装備、2WDはオプション)を装着すれば、リヤシートから荷室までフラットな空間が完成します。またデッキボード下には約120mmのスペースを確保できるので、たくさん買い物をしても心強いですね。取り付けはもちろん、外し方も簡単な点が◎です。

■アクアの内装をもっとおしゃれにするカスタムパーツをご紹介

【インテリアパネル】

 モデリスタのインテリアパネルセットは、黒木目調と茶木目長の2種類を設定しています。どちらもセンターパネルにはシルバー加飾が施され、シックなオトナの高級感が漂います。室内の雰囲気がガラッと変わりますね。モデリスタ製インテリアパネルセット画像はこちら

【シートカバー】

 サポトヨプラスからは、シートカバーを紹介します。小さいお子様がいる方におすすめなのは、撥水加工を施した素材を使用したフルシートカバー。飲みこぼしなどの汚れを簡単に拭き取れることができます。ハーフシートカバー(デラックスタイプ)は、レースのような上品さをまとった生地でできており、ターゲット層のマダム世代がおすすめです。

トヨサポプラスのオプションフルシートカバー画像はこちら

【LEDグッズ】

 モデリスタでは、さまざまなLEDカスタムグッズが設定されています。LEDルームランプセットは、面発光タイプで広範囲を明るく照らしてくれます。夜間の乗降の際や室内で物を探すときなど、活躍するシーンは多々あるでしょう。モデリスタ製LEDルームランプセット画像はこちら

 またインテリアイルミネーションは、ドアオープン時にブルーの間接照明が足元を照らし、ドアクローズの後は一定時間経つと徐々に消灯します。インテリアイルミネーション画像はこちら

 走行中は減光点灯し、スイッチのオン/オフで点灯・消灯が可能です。さらにUSBジャックイルミネーションも装着すれば、センターコンソールもブルーに点灯し、室内がブルーの光で包まれて統一感のあるカスタムになります。LEDカスタムはDIYのなかでも比較的に作業は簡単なので、カー用品店などで好みの色に替えるのもアリです。

USBジャックイルミネーション画像はこちら

記事まとめ

 今回は新型アクアの内装にスポットを当ててご紹介しました。筆者は欲しがり屋さんなので高級感もあって、アームレストなどの欲しいアイテムが全部装着されているZグレードがおすすめですが、オプションやアフターパーツであなたにぴったりなアクアに仕上げてみてくださいね。

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