「かわいい」系から「威風堂々」にイメチェン! シトロエンC5エアクロスが本国でフェイスリフト (1/2ページ)

noteで書く
「かわいい」系から「威風堂々」にイメチェン! シトロエンC5エアクロスが本国でフェイスリフト

この記事をまとめると

  • シトロエンC5エアクロスが本国でフェイスリフト発表
  • 最新のシトロエン流デザイン言語で顔つきが一新
  • インテリアでは10インチタッチスクリーンが新たに採用

シトロエンの新しいデザイン言語を導入

 競争の激しいコンパクトSUVのなかで、「シトロエンC5エアクロス」は実用性の面でもシトロエンの主力を担ってきている。サイズは全長4500mm×全幅1840mm×全高1670mmでホイールベース2730mm、最低地上高は230mm。ラゲッジルームは内燃エンジン搭載車で580~720L(ハイブリッド車は460L~600L)、リヤシートを畳めば最大1630Lもの容量を誇る。

2022年1月12日に本国でフェイスリフトが発表された

 今回のフェイスリフトで、フロントのスタイリングはより垂直を感じさせるものとなり、「安全で堂々としたクルマ」というキャラクターを強調。シトロエンのブランドロゴである「ダブルシェブロン」から左右にクロームとブラックの点線が広がり、V字型のLEDデイタイムランニングライトに溶けこむようになっている。LEDライト側にもピアノの鍵盤のようなパターンが意匠されて、繊細で洗練された印象を与えるのだという。

 フロントグリルの下に位置するエアインテーク周りもワイド感を与えるもので、バンパー株のスキッドプレートが表情をダイナミックに引き締める。

ダブルシェブロンからLEDライトへの繊細な点線

 また、テールランプにも立体的なLEDライトを採用。サイズはそのまま、ダークな色調のガラスをランプユニットに用いることで、3つの照明モジュールを際立たせている。

 そしてボディカラーには、光の加減でダークブルーからブラックへとエレガントに変化する新色「エクリプスブルー」を追加。これに「ポーラーホワイト」、「パールセントホワイト」、「ペルラ・ネラ・ブラック」、「プラチナムグレー」、「スチールグレー」を加えた、全6色に整理される。

 ボディサイドの「エアバンプ」はそのまま残り、ホイールは新デザインの18インチ切削加工ホイールが採用される。

リヤのLEDライトもデザインが小変更

noteで書く

画像ギャラリー