人見知り女子が最後は仕事にまでしてしまった! ハマると抜け出せない自動車「オフ会沼」の魔力 (2/2ページ)

クルマが集まる大規模なオフ会ではカスタムの刺激が得られる

 実際にいろいろなオフ会に参加して感じたことは、規模が大きくなればなるほど、たくさんのオーナーさんとお話する機会があまりないことです。個人的な見解ですが、クルマ好き同士が喋り始めるとどうしても話が長くなる傾向があるので、限られた時間のなかで多くの参加者さんたちとお話することがなかなか難しいのです。

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 もちろん大規模なオフ会にも良いところがあります。参加したオーナーさんたちのカスタムやチューニングに刺激を受けることができますし、自分好みのクルマを見つけてオーナーさんと繋がったり、同じ車種に乗る者同士の輪を大きく広げることができます。

小規模のプチオフ会では濃密な情報交換ができるのが魅力

 対して、規模が小さなオフ会では、それぞれのオーナーさんとお話できる時間があるので、濃いお話が聞けたりアットホームな雰囲気が魅力です。もちろんカスタムやチューニングの話だけじゃなく、メンテナンスの知識や情報を共有することができます。スバル車のオフ会画像はこちら

 私はオフ会がきっかけでサーキット走行会に一緒に行く仲間ができたり、SUBARU BRZ GT300が走るスーパーGTの観戦仲間もできました。人見知りという人はプチオフに参加してみて、そこから少しずつ場の雰囲気に慣れていければ良いかと思います。そこから交友関係が広がれば、私のように大規模オフに一緒に参加したり、その仲間たちとの出会いをきっかけに輪を広げることもできるはずです。SUBARU BRZ GT300の走り画像はこちら

 それに全国各地で開催されるので、ちょっとした旅行も兼ねて楽しむことができます。その土地の観光名所やご当地グルメを味わったりできるのも魅力のひとつと言えるでしょう。

 クルマが好きになった当初は現在の状態は想像もできませんでしたが、オフ会を通じて世界がかなり広がりました。ずばり、クルマも楽しむ時間が増えたことで得られる幸福感はかなり高くなりました。今はなかなか集まることが難しい状況ですが、コロナ禍が落ち着いたらぜひオフ会に参加してみることをオススメします。