可愛さマシマシのフィアット「500」登場! 1/64スケールの「KYOSHO MINI CAR & BOOK」第12弾に注目です

可愛さマシマシのフィアット「500」登場! 1/64スケールの「KYOSHO MINI CAR & BOOK」第12弾に注目です

コンパクトなフィアット500がさらに小さくなって登場

 屋内で楽しめるミニッツのほか、1/8スケールのエンジンオフロードバギーといった本格ラジコンから、1/8スケール〜1/64スケールと多彩なサイズラインアップのミニカーまで、さまざまなアイテムを展開するホビーメーカーの京商。同社がコンビニで展開している「KYOSHO MINI CAR & BOOK」の第12弾として、フィアット500が2022年9月27日よりファミリーマートで発売される。

 京商といえば過去にサークルKサンクスで2004年11月に発売した1/64スケール「フェラーリミニカーコレクションVol.1」を皮切りに、ランボルギーニ、ポルシェなどさまざまな車種のモデルカーをリリースしていたのを覚えている方もいるだろう。残念ながら2016年12月に発売した「第83弾 フェラーリミニカーコレクション Vol.12」を最後に、姿を消してしまっていた。

 2020年1月からスタートした新シリーズ「KYOSHO MINI CAR & BOOK」は、ミニカー+小冊子で実車の理解を深められる商品として発売されている。これまでスバル・インプレッサ22Bやサンバー、日産GT-R、ロータス・ヨーロッパ(サーキットの狼仕様)といった幅広いモデルを展開している。

1/64スケールとは思えない再現度

 今回モデル化されたのは、2007年に登場したフィアット500(チンクエチェント)だ。たとえクルマに詳しくなくても、ルパン三世の愛車としてもお馴染みの2代目フィアット500の現代版といえば誰もが納得するのではないだろうか。小さいボディサイズと可愛いデザインが特徴である。

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KYOSHO MINI CAR & BOOKの第12弾が発売画像はこちら

 ミニカーはフロントバンパーには小さなフォグランプが備えられ、ワイパーの形状やメッキ類、マフラーの形状なども1/64スケールながらきちんと再現している。ボディカラーは、カントリーポリタンイエロー/ブルーヴォラーレの2色が用意され、セット商品ではないので、2色とも欲しい! という方はぜひふたつとも購入してコレクションに加えてほしい。

小冊子にも注目

 付属の小冊子(A4カラー全20ページ)では、フィアット500に惚れた女性オーナーに聞くクルマの魅力やFIAT女子7人によるミニカーを使った記念ケーキ作りといった企画を展開。そのほかにも、オーナーあるある大検証、オススメ撮影スポット紹介など読み応え十分の内容だ。

 価格は2750円(税込)。全国の「KYOSHO MINI CAR & BOOK」を取り扱うファミリーマートで発売される。

 なお、せっかく買いに行ったのに扱っていなかったとならないよう、京商ではWEBページにて取り扱い店舗を公開中とのこと。気になる方はアクセスしチェックしてほしい。

【1/64スケール ダイキャスト製ミニカー】
●ミニカーサイズ:本体全長6.3cm
●ミニカー素材:亜鉛合金、ABS樹脂、PVC(非フタル酸系)、ポリスチレン
●ボディカラー:カントリーポリタンイエロー or ブルーヴォラーレ
●ギミック:開閉機構なし
●その他:ディスプレイ台座が付属
【問い合わせ先】
京商株式会社 お客様相談室
◆tel. 046-229-4115
※13:00~18:00(月曜~金曜日、祝祭日を除く)