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軽キャンもリフトアップが今流! スズキ「エブリイ」がアゲスタイルの車中泊仕様になった

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TEXT: 青木邦敏(AOKI Kunitoshi)  PHOTO: 青木邦敏

いますぐ旅に出られる必要最低限の装備

 標準装備のパッケージングは、フロントハーフバンパー、スキッドバンパー、リアハーフバンパー、LEDテールレンズ、フォグランプ、リアマフラーカッター、リアオーバーフェンダー、ラテラルロッド(調整式)など。そして内装については、基本的にオフタイムトラベラー3の装備と同じとなっている。

 限られた空間を最大限に使えるように、内装はシンプルにまとめ、2人就寝を大前提に上下オフセット設計のベッドを用意。リア両サイドのサイドキャビネットにはオープンラック収納庫を備え、そこに100Vコンセント×2口、USBソケット×1口、12Vソケット×1口をセットする。

 これは、ふたりが横になって寝ている時も、左右それぞれ独立した電源が使えることで、スマホの充電、タブレットの使用がふたり同時に出来るように工夫して作られてものだ。また、気になるフロアベッドの寸法は、1800×1200mmで、夫婦2人旅、大人2人+小さな子ども1人の車中泊が可能だ。

* * *

 これまでにない新発想のクロスカントリーパッケージは、そのワイルドでアクティブなスタイルが魅力的。悪路をモノともしない走りを主張するスキッドバンパーや40mmリフトアップサスペンション、14インチアルミホイール+オフロードタイヤは、単なるドレスアップパーツではなく、本格的なダート、道なき道を突き進むために必要な装備だ。

 ルックス重視ではなく本格的なオフロード車として作り込まれた軽キャンパー「オフタイムトラベラー3・クロスカントリーパッケージ」は、アウトドア好きで釣りや登山を楽しむオーナーにとって、色々な使い方を連想させるくれるに違いない。

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  • 青木邦敏(AOKI Kunitoshi)
  • 青木邦敏(AOKI Kunitoshi)
  • 1969年生まれ。某出版社でドレスアップ誌、チューニング誌の編集長を歴任。2006年に自動車・バイク専門の編集プロダクション株式会社バーニーズを設立。自動車専門誌をはじめ、チューニング、カスタム系、旧車、キャンピングカー、アウトドアに関する媒体を新たに立ち上げる。これまでの愛車は、セリカXX、スカイライン、AE86、AE92、シビック、スープラ、シルビア、180SX、ロードスター、RX-7、BMW850iなどなど。他にもセダン系、バン系、ミニバン系など数多くのクルマを乗り継いでいる。
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