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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

35回目の伊香保に挑む初代ライフと幼馴染の絆、初の役割逆転で互いの「ライフ(人生)」を重ねて掴んだ総合11位のハッピーエンド。

群馬県で開催された国内外の名車が集うクラシックカーラリー「スプレンドーレ伊香保」に、可愛らしい軽自動車が挑みました。1971年式の初代ホンダ「ライフ」です。地元の頼れるメカニックと、その小・中学校の同級生という長年のコンビが、今回はあえてドライバーとコドライバーの役割を逆転させてエントリー。群馬野井佳穂ステージを駆け抜けた2人の絆と、驚きのラリー結果をレポートします。

パルテノングリルに宿る外交の記憶。コーンズが納車し、ダイアナ妃が座った後部座席に刻まれた8万キロのロールス ロイス・シルバースパーII「生きた歴史」の追憶

日本自動車博物館には、自動車史に残る名車から個体として数奇な運命を辿ったものまで、さまざまな車両が収蔵されています。今回紹介するのは、1990年代に英国大使館が公用車として所有していたロールスロイス「シルバースパーII」です。実際にダイアナ妃や歴代の英国首脳が来日した際にお乗りになったという非常に貴重な1台。当時の姿を色濃く残す車体から、意外な事実と歴史のロマンを紐解きます。

レースが磨いた至高のイタリアンバイク、MVアグスタとドゥカティは時代を超えてライダーを魅了する「走る芸術」!

2026年4月に開催された「オートモビル カウンシル」の会場に、MVアグスタとドゥカティという希少なイタリアン・ヘリテージバイク5台が集結しました。四輪の展示が主役の同イベントにおいて、これほど濃密な二輪の世界が展開されるのは驚きです。名機たちのディテールや歴史的背景とともに、熱を帯びるトラディショナルバイク市場の現状について、レポートします。

ジウジアーロと「いすゞ+ロータス」の魂が蘇る! 自作アプリと娘婿セナさんの協力で挑んだ伊香保ラリーから、名車と家族の絆で歩む第二の物語が始まる

伊香保おもちゃと人形自動車博物館の館長である横田正弘さんが主催する、クラシックカーラリー「スプレンドーレ伊香保」。第35回を迎えた本大会の会場で、ひときわ美しい流線型のボディを輝かせていたのが、菅沼直樹さんの1988年式 いすゞ「ピアッツァ ハンドリングバイロータス」です。かつて所有していた初期型との違いに驚き、アルファロメオから乗り換えたというオーナー。娘婿と挑んだコマ図ラリーの結末と、ピアッツァの深い魅力に迫ります。

世界的に有名なポルシェ・コレクターでファッションデザイナーにしてカリスマ的人物マグナス ウォーカーの愛車ポルシェ「924ターボ」が「たったの234万円!」で落札!?

ポルシェ「アウトロー」カリスマ、マグナス・ウォーカーの1980年式924ターボが競売で約234万円で落札。北米限定600台の導入記念モデルで、純正「パシャ」インテリアを保つ希少個体。エスティメートを大きく下回った衝撃の競売結果と車両の全貌を解説。

英国流ユーモアの極み! 「ミニ」が長い6人乗りリムジンでオークションに登場した結果とは!?

18世紀の英国で生まれ、美術品などの取り扱いから発展してきたオークションハウス。数億〜数十億円での落札ニュースが話題になりますが、すべてが敷居の高いものばかりではありません。イギリスで開催された「ザ・クラシックカー・セール」には、我々一般的なクルマ好きにも馴染み深いモデルが多数出品されました。今回注目するのは、なんと1985年式「ミニ メイフェア」をベースに4ドア6人乗りへと改造されたストレッチリムジン。英国らしいユーモアあふれる珍車の正体に迫ります。

多摩川スピードウェイ初の覇者「インヴィクタ」が歩んだ数奇な運命。貴族院議員の愛車から解体屋での発見、三度の渡洋を経て奇跡の日本帰還を果たした名機の90年史

2026年4月に開催された「オートモビル カウンシル」にて、「多摩川スピードウェイ90周年」を記念するトークショーが行われました。1936年、日本初のアジア常設サーキットで開催されたレースで優勝を飾ったイギリス車「インヴィクタ」の歴史と、解体屋での発見から奇跡の復活を遂げた数奇な運命についてレポートします。

スーパーカー世代のヒーロー! フェラーリ初のミドシップBBシリーズ中で最も完成度の高い「512BBi」に下された悲しい現在地とは!?

1970年代のスーパーカーブームにおいて、ランボルギーニ「カウンタック」の好敵手として絶大な人気を誇ったフェラーリの「ベルリネッタ ボクサー(BB)」シリーズ。慢性的に高騰するカウンタックとは対照的に、BBは比較的リーズナブルな相場が定着しています。今回はアメリカのオークションに出品された最終進化形、1983年式フェラーリ「512BBi」の歴史と、強気な価格設定が招いた意外なオークション結果を紐解きます。

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