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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

トムスが AE86 レビンを完全再構築! 豊富なレース技術とノウハウを注ぎ込んだヘリテージ・コンプリートカーはレストアとは別次元!?

2026年4月に開催された「オートモビル カウンシル 2026」にて、名門レーシングチーム「TOM'S(トムス)」が手掛けるAE86カローラ・レビンのヘリテージ・コンプリートカーが初公開されました。SUPER GTやスーパーフォーミュラで頂点を極めるトムスが、なぜ今、伝説の「ハチロク」を完全再構築するのか。レースで培った技術と情熱が注ぎ込まれた、未来へつなぐ一台の真価をレポートします。

ランボルギーニ「イオタ」はミウラにあらず! ボブ ウォレスが明かしたJの真実【ミウラ生誕60周年_12】

現在にまで続くランボルギーニのヒストリーのなかで、もっともミステリアスな存在として語られるモデルがランボルギーニ「J(イオタ)」です。稀代のテストドライバー、ボブ・ウォレスが勤務時間外に製作したワンオフモデルは、なぜランボルギーニ「ミウラ」とは別物と言い切れるのでしょうか。その名の由来と、激しい炎上で幕を閉じた短い生涯の真実をレポートします。

三菱ブースで見たパジェロ復活の兆しと「2026年内新型SUV導入宣言!」!

千葉県の幕張メッセで「オートモビル カウンシル2026」が開催されました。三菱自動車のブースでは「ブランドレガシーから見る過去〜未来の三菱自動車らしさ」をテーマに掲げ、1953年の「ジープ」から歴代「パジェロ」まで、四輪駆動車の歴史絵巻を展開しています。プレスカンファレンスでは年内の新型SUV導入も明言されるなど、かつての王者の復活を予感させる熱い展示内容をレポートします。

ポルシェ「959」を「50台のみ」最新レストモッド技術で800馬力に生まれ変える米国カネパの執念と実力!

究極の空冷911レストモッド! ポルシェ「959」を800馬力の怪物へ変えたカネパの執念 旧いクルマを現代の技術でアップデートして蘇らせる「レストモッド」です。その対象はついに、1980年代の伝説的スーパーカーであるポルシェ「959」にまで及びました。アメリカのオークションに出品された「959SC リイマジンド by カネパ」は、オリジナルを全分解して4000時間をかけ、800psのハイパーカーへと生まれ変わらせた究極の1台。ビル・ゲイツにまつわる輸入の逸話と、気になるオークションの結末に迫ります。

祖父から孫へ継承された「日野コンテッサ」は21歳大学生が自ら整備しながら、家族の絆と名車の歴史を未来へと繋ぐ物語

名古屋市で開催されたクラシックカーイベント「COPPA CENTRO GIAPPONE 2025」の会場で、ひときわ目を引いた1966年式の日野「コンテッサ 1300 デラックス」。オーナーの寺尾匠冬さんは、なんと弱冠21歳の大学生です。祖父が新車で購入し、父親を経て孫へと受け継がれたという奇跡の「ワンファミリーカー」。乗るだけでなく自身でメンテナンスやパーツ製作までこなす、頼もしい若きオーナーの旧車ライフを紹介します。

絶版部品も復活供給! ホンダ ヘリテージ ワークスが変える旧車ライフ

「オートモビル カウンシル2026」のホンダブースでは、初代NSXのレストアを核とした「ホンダ ヘリテージ ワークス」の本格始動が宣言されました。絶版パーツの供給に加え、高根沢工場でのトータルレストアも開始されています。さらに伝説の「シティ ターボII」のDNAを継承する新型EV「Super-ONE」が披露されました。ファンの心を熱くさせる、ホンダの温故知新戦略をレポートします。

世界にわずか25台のフェラーリ「400i」、右ハンドル&5MTの激レア仕様の世界相場とは!?

フェラーリといえば2シーターのスポーツカーを想像しがちですが、常にカタログモデルとして4シーター(2+2)をラインアップし続けてきた伝統があります。今回は2026年3月にイギリスで開催されたオークションに登場した、1980年式フェラーリ「400i」に注目しました。生産台数わずか25台という超希少な「右ハンドルのマニュアルミッション車」のディープな歴史と、意外なオークション結果をご紹介します。

エンジンブローから見事復活! 26年愛するトヨタ「セリカLB」に注いだレストアと愛情

「まつどクラシックカー&スポーツカー フェスティバル」の会場で、ほんの少しローダウンされた精悍なスタイルで佇む1975年式 トヨタ「セリカ 1600GT リフトバック(以下LB)」。オーナーの“TA27オジサン”さんが、26年間大切に乗り続けてきた愛車です。日常の足としての酷使、エンジンブローからの復活劇、そして「眺めるだけで満たされる」という現在の円熟した付き合い方まで、名機TA27とともに歩む理想的な旧車ライフを紹介します。

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