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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

129.9万円で輸入車を買えた時代があった! クライスラー「ネオン」は日本車キラーになれませんでした【カタログは語る】

日本市場で1996年に登場したクライスラー「ネオン」。GMから登場したサターンと同じく、アメリカ国内を始め各国市場で日本車キラーの責務を背負って投入されたモデルでした。今回は同車についてカタログで振り返ります。

フィアット初代「パンダ」は「人生に必要不可欠なもの」エンジンブローしても現行パンダに増車するほどの魅力とは

「フィアットピクニック」が2023年10月28日にボートレース浜名湖で開催されました。過去最高の約1400台、2500人ものフィアットオーナーが参加し、新旧フィアットが大集合。ここでは“よもぎパン”さんのフィアット初代「パンダ」をお届けします。

フルレストア済みで5600万円! ポルシェ「356スピードスター」を愛したマックイーンでもジェームズ・ディーンでもない音楽界のレジェンドとは?

2023年11月4日、RMサザビーズがイギリス・ロンドンで開催したオークションにおいてポルシェ「356Aスピードスター」が出品されました。今回はいくらで落札されたのか、同車について振り返りながらお伝えします。

「エンジンのホンダ」は幻となった「スポーツ360」から始まった! 昭和のカリスマ本田宗一郎のスピリットとは?

ホンダ スポーツ360(S360)は、2シーターのオープンカーでした。パイプフレームにFRP製ボディを載せたこのモデルは、1962年6月、建設中だった鈴鹿サーキットでのディーラー向けイベントでお披露目されました。同車を振り返ってみます。

フォード「サンダーバード」のオーナーは米寿を迎えるお父さん!! 人生最後の思い出に「懐かしの愛車」を再び手に入れました

2023年10月15日に福岡県で開催された「門司港レトロカーミーティング2023」。その中でも、目立っていたのがこのフォード「サンダーバード」。オーナーは、なんと2023年で御年88歳になられる方だったが、今回は息子が参加したので、詳細を聞いてみました。

マクラーレンとメルセデスのダブルネームの「SLR」なら8000万円オーバーの価値は十分にあり! 150台限定の「722エディション」なら安すぎる!?

2023年11月4日、RMサザビーズがイギリス・ロンドンで開催したオークションにおいてメルセデス・ベンツ「SLR722エディション」が出品されました。今回はいくらで落札されたのか、同車について振り返りながらお伝えします。

トヨタ「ナディア」は時代を先取りしすぎていた!? 今ならヒットしたはずの斬新なコンセプトとは?

トヨタ ナディアは、1998年8月に登場しました。1996年にデビューした初代イプサムのプラットフォームを使用したモデルとなっており、イプサムよりも丸みを帯びたデザインと若干高められたアイポイントを持っています。あらためて同車を振り返ります。

ホンダ技術者に愛されてきた「トラサン」とは? トライアンフ「TR3」を毎日使えるようF1開発者が施した改良点に注目【旧車ソムリエ】

クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、かつてブリティッシュ・ライトウェイトスポーツカー代表選手の座をMGと争ったトライアンフです。わが国の愛好家の間では「トラサン」と呼ばれている「TR3」を、秋の軽井沢で存分に走らせてみました。

 

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