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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

「ロータリーエンジンは不滅です!」車好きなら一度は乗っておきたいロータリーの魅力とは

マツダ・コスモスポーツからスタートしたロータリーエンジン。現在、最後に搭載されたモデルはRX-8で、生産終了となっている。クルマ好きのなかでは1度は乗っておいたほうが良いエンジン! とまで言われているが、何が良いのだろうか? その理由について考えてみた。
ダイマクション・カーのビザール製1/43ミニカー

イサム・ノグチがデザインした車があった! 元祖「宇宙船地球号」の「ダイマクション・カー」とは

人々が「科学や技術の進歩は、全人類の幸福に資する」と素直に信じていた1920~30年代。アメリカの発明家、リチャード・バックミンスター・フラーが考案した「ダイマクション・カー」を、ビザール製の1/43ミニカー(絶版)を肴に振り返ってみよう。
1995年に登場した日産ラルゴ・ハイウェイスター

日産のミニバンといえば「ハイウェイスター」のルーツとなった「ラルゴ」は大人向けのカッコいいクルマだった

日産ラルゴはもともと1BOXカー時代のバネットの上級モデルとして1982年に登場し、1993年5月に3代目ラルゴとなった。1995年に特別仕様車「ハイウェイスター」が登場し、以降、他モデルでもハイウェイスターの人気が定着されていくキッカケとなった。

27年間所有した維持費は976万円! BMW2002オーナーが激白する維持費のリアル

2022年5月29日に長野県伊那市高遠町 ほりでいパーク駐車場にて「2022 高遠ブランチミーティング」が開催された。そこで出会ったのが鈴木さん。内外装がキレイで、大事に乗られているBMW 2002はなんと27年間も所有しているという。現在の事情についてお聞きした。

世界で初めてCVTを採用したクルマはスバル「ジャスティ」だった! バブル期の「火の玉ボーイ」とは

1984年に登場したスバル・ジャスティ。同社のレックスをベースにボディを拡大したモデルだった。特筆するべき点は、世界初で初めてCVTを実用化したこと。フルタイム4WDではなく、スイッチひとつでFFにに切り替わるというものだった。同車の魅力を振り返る。

「まったくクラウンらしくない」は60年前からの伝統! 元祖トヨタ「ニュークラウン」も革新的だった

クラウンが進化するたび「こんなのクラウンらしくない……」と言われますが、過去のクラウンを振り返ると、飛躍的に進化を遂げたモデルがあることに気付かされます。クラウンが初めてモデルチェンジして「ニュークラウン」となった2代目での進化を見てみましょう。
日本では2013年に発売された先代4代目ルーテシア

「100万円以下で選び放題!」価格高騰の中古車市場で納得の価格で購入できるルノー「ルーテシア」とは

現行型の5代目ルノー・ルーテシア(本国名クリオ)がデビューしてから3年が経ち、新たなユーザー層を開拓している。ただ、2代目~4代目に用意されていたホットモデル「ルノー・スポール」はラインアップされていない。いまお買い得な中古車市場をチェックしてみよう。

ミスターGT-Rが語る愛車への熱き想い。「究極」は追求し続けるために存在する

日産自動車でR35GT-Rのブランドアンバサダーを務める田村宏志氏は、平成元年に27歳でR32スカイラインGT-Rを購入。新車で手にしてから32年以上、手放すことは一度も考えたことがないというほど溺愛するプライベートカーと、GT-Rを造り上げるという仕事に対する熱き想いを語る

 

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