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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介
いまの新車からは消滅したシステムが人々を魅了! 旧車乗りが「キャブレター」を愛するワケ
旧車に採用されていた燃料供給装置がキャブレター。現代のインジェクションのような緻密な燃料噴射制御は難しいが、キャブ車でしか得られない魅力がある。多くの旧車ファンを魅了しているのだが、どんなところに惹かれているのだろうか? キャブ車の魅力を解説する。
もはや激レアなFRの小型ハッチバック! 安くて走れる先代BMW1シリーズが大穴だった
クルマ好きにとって、大穴的な買い得車が先代BMW・1シリーズだ。まずクルマ自体の魅力が強い。コンパクトな後輪駆動車で、なおかつファミリーカーとしても使えるから、機能のバランスが優れている。そして新車価格が割安だったから、中古車価格も安いのである。
クルマ好きの親が付けた名前だと一目瞭然! 戸籍法改正で出るかもしれないクルマ系キラキラネーム
2024年に向けた戸籍法改正で、これまで以上にキラキラネームが認められる可能性が出てきた。昔から、自分の愛車を子どもの名前に選ぶなどはあったが、キラキラネームの許容範囲がさらに拡大されれば、猛牛(らんぼ)や跳馬(ふぇらーり)も求められるようになるかもしれない。
THEスポーツカーの空力ボディ! 初のロータリー搭載ピュアスポーツ「初代RX-7」とは
1979年にマツダ・サバンナGTの後継モデルとして登場したRX-7。ロータリーエンジンを搭載したピュアライトウェイトスポーツカーだった。空力を意識したボディデザインはいま見ても色褪せていない。のちにターボを搭載したり、ラリーに参戦するなど活躍した。
正統派セルフカヴァーで新生した21世紀の「ミニ」! カタログもハイセンスで上質だった歴代モデルを振り返る
日本の軽自動車よりも小さかった「クラシックミニ」を先祖に、BMWがブランドを引き取り、新生「BMWミニ」を登場させたのが2001年。そして2002年の3月2日(「ミニ」の日)、日本市場に導入されたのがBMWミニだ。元オーナーの筆者がカタログで振り返る。
本来の意味を知らない人が多い言葉の代表格! 旧車&クラシックカーで使われるヴィンテージ用語「ミントコンディション」とは
古着やヴィンテージカーのコンディションを表す言葉として使われるミントコンディション。その呼び名は硬貨を生産する造幣局を表すMINT(ミント)が由来となっており、オリジナル状態を維持しながら新車のような美しさをキープした博物館展示モデル級の個体を表す用語として使われる。
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