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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

いすゞ「ジェミニZZ/R」でレジェンドドライバーがまったりデイラリーを楽しむ

茨城県中東部を舞台に行われた「関東デイラリーシリーズ第2戦・光圀ラリー」では、いすゞの名車ジェミニZZ/Rが参戦しました。1980年代のラリーシーンを彩った伝説的なFR車を、かつての仲間同士が再び操り、郷土愛あふれる走りを披露しました。ベテランならではの余裕と遊び心が光る、温かみのある1戦となりました。

約60年前のマグネシウムパーツが維持されたアルファ ロメオ「ジュリア スプリントGTA」が約3240万円で落札

1965年にデビューしたアルファ ロメオ「ジュリア スプリントGTA」は、世界中のアルフィスタにとって今も伝説的な存在です。その元祖ともいえる1台が、アメリカ・モントレーで開催されたRMサザビーズのMonterey 2025」に出品されました。イタリアの名門プライベートチーム「コンレロ」や「ジョリークラブ」で活躍したレースヒストリーを持ち、希少なマグネシウム製パーツを保持するオリジナル性の高さも魅力です。その特別なクルマの紹介と、注目のオークション結果についてお伝えします。

デ・トマソの幻!1台生産され1度だけ参戦した貴重な「5000スパイダー」がモントレーオークションでまさかの低額で落札

モントレー・カーウィーク2025のRMサザビーズ・オークションに、デ・トマソ創成期の幻ともいえる「スポルト5000スパイダー」が登場しました。FIA世界スポーツカー選手権参戦を視野に開発されたこのワンオフモデルは、P70と並ぶ存在として知られる特別な一台です。レースキャリアはわずか一戦に終わったものの、オリジナル性の高さと希少性は群を抜き、今なお愛好家を魅了し続けています。今回の競売でどのような評価を受けたのか、その歴史と結果を振り返ります。

現代技術で強化されたトヨタ「4A-GEエンジン」部品2点がGRヘリテージパーツで復刻決定!

「思いでの詰まった愛車に乗り続けたい」というユーザーの想いに応えたい。そういった声に応えるべく2020年に始まったTOYOTA GAZOO RacingのGRヘリテージパーツプロジェクト。すでにトヨタAE86型「カローラ レビン/スプリンター トレノ」用のプロペラシャフトやリアアクスルシャフト、灯火類などのパーツが復刻していますが、今回待望の4A-GEエンジン用パーツが復刻しました。

「ダブルバブル」と呼ばれる稀少なアバルトでラリー参戦!公私ともに人とのつながりが広がっています

特徴的なルーフ形状から「ダブルバブル」と呼ばれるフィアット アバルト「750 GT ザガート」は、往年のスポーツカーの中でも特に稀少な存在です。東京都在住の内野徳昭さんは、この1台でヒストリックカーラリーに挑みながら、仕事でもモータースポーツを支えるギア製作に携わっています。趣味と仕事が自然に結びついたカーライフは、仲間との交流を広げ、人生をより豊かにしているのです。

海外赴任先での出会ったランチア・ザガートと共に帰国!夫婦で育んだ国内ラリー人生

海外赴任をきっかけにヒストリックカーの世界へ足を踏み入れた塚本桂さんと恵里さん。夫婦で出会ったのは、希少なザガートボディをまとう1972年式ランチア「フルヴィア スポルト ザガート 1.3 S2(以下:フルヴィア スポルト ザガート)」でした。欧州での思い出を経て日本に持ち帰った愛車とともに、長年「ミルキーウェイブルーアイランドラリー(以下:ミルキーウェイ)」に挑み、夫婦で数々の表彰台を飾ってきました。

不人気5代目がホンダ「プレリュード」歴代中古車最高値!中古クーペ相場高騰時代にデートカー世代は絶滅寸前

割安感のある中古プレリュードは姿を消した 2025年9月5日、24年振りに復活したホンダ「プレリュード」。車両本体価格は617万9800円とかなり高額なモデルです。そこで新型の登場によって、歴代モデルの中古車相場がどのよ […]

アルファ ロメオ最後のFRセダン!「75」に今も惹かれる理由【カタログは語る】

アルファ ロメオ「75」は、1985年に誕生したブランド創立75周年記念モデルであり、最後のFRセダンとして歴史に名を刻んだ1台です。日本には1987年に大沢商会を通じて導入され、V6モデルをはじめ独自の魅力を放ちました。トランスアクスル方式やインボードブレーキなど先進的な機構を採用し、コンパクトなボディとイタリアらしいデザインを兼ね備えた存在は、今なおアルフィスタの記憶を鮮烈に呼び起こします。

 

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