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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

昭和のクルマ好きはみんな知っていた! イマドキのAT乗りには意味不明なMTの「押しがけ」って何?

ATが主流の現在では絶滅的な行為が「押しがけ」。押しがけとは読んで字のごとく、キーでスターターを回してエンジンをかけるのではなく、クルマを押してかけること。バッテリーが上がってしまって、スターターを回すことができないときに、その昔よく行われていた。
ホンダシビックEG6のイメージ

タイプR「前夜」に走り屋小僧の心を鷲づかみ! 元オーナーが語るEG6シビックの名車っぷり

昔から、軽さは正義と言われるほど車重の軽さは重視されてきた。軽量コンパクトなボディに、高性能なエンジンを搭載したライトウエイトスポーツは、各社から多くのモデルが登場してファンを魅了した。そのなかでも代表格は、ホンダ・シビックだろう。元オーナーが魅力を語る。

日本車なのに異国生まれ! ガイシャとも国産車とも違う魅惑の「逆輸入車」たち

かつて自動車メーカー自身が自社の販売車種に加えた、いわば“正規輸入の逆輸入車”があった。例えば、ホンダならアコード、トヨタならセプター、日産ならプリメーラといった「あったあった」と思える車種もあるはずだ。ここではあらためて逆輸入された日本車を振り返る。

1972年の「911タルガ」をポルシェが本気レストア! 新車の限定モデルも登場! ポルシェデザイン50周年をつなぐ「今」と「昔」

全世界750台限定で発売された「ポルシェ911エディション50Yポルシェデザイン」。「991」型の「タルガ4GTS」をベースにプレーンなブラックボディと鈍く光るクロームを使い、さらに「クロノパッケージ」も標準装備した。日本でも予約受注スタートしている。
ダイハツ・ビーゴの走り

なんちゃってに見られがちな「ラッシュ&ビーゴ」は悪路ガチ勢だった! 時代を先取りしすぎた「本気」SUVの中身とは

縦置きエンジンの小型SUVとして登場したテリオスの後継モデルがラッシュ&ビーゴ。FR駆動ベースの4WDという駆動レイアウトからもランクルなどの本格派4WDであることは間違いない。見た目はなんちゃってなSUVに見られるけどじつは抜群の悪路走破性を誇ったのだ。

海外では日本車の象徴とまでいわれる! 「フェンダーミラー」は日本の「ガラパゴス装備」だった

昭和世代なら当たり前の装備だった「フェンダーミラー」は、今や絶滅の危機に瀕している。フェンダーミラーが急速にドアミラーに置き換わっていった背景には、外圧と法改正という複雑な事情があった。フェンダーミラーの、数奇な運命の歴史を紐解いてみよう。
SR20DETエンジン

日産といえば「RB26」ばかりにスポットが当たるが……ファンなら知っていたい「SR20DET」の名エンジンっぷり

初代プリメーラや各世代のシルビアなどに搭載されたSR20エンジン。汎用エンジンとして1990年〜2000年代までセレナやティーノなどにも採用された。初代エクストレイルには280psのSR20VETも搭載。日産が誇る汎用エンジンの雄「SR20」を振り返る。

老舗ブレーキ屋が初代シルビアやルーチェ・ロータリークーペを執念で再生! 「エンドレス」の名車レストアがガチすぎた【東京オートサロン2022】

ブレーキと足まわりの老舗ブランド「ENDLESS(エンドレス)」は近年、東京オートサロンに旧車を自社でレストアして展示するのが恒例。2022年も内外装や機関を完璧に仕上げ、もちろん足元はエンドレス製ブレーキを奢ったヴィンテージカー5台が並んだ。

 

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