クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

CLASSIC
クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

フツーの会社員が「フェラーリ」や「ランボルギーニ」を買えた時代があった! 庶民オーナーが見た世界とは

現在はすっかり「スーパーカー=お金持ちの乗り物」となっているが、10~15年ぐらい前は状況が違って、サラリーマンも頑張って仕事をすればスーパーカーオーナーになれた。幸福なタイミングでスーパーカーを手に入れた庶民派オーナーたちのカーライフを紹介しよう。

「ランボルギーニ・ミウラ」や「デ・トマソ・パンテーラ」も登場決定! オートモビルカウンシル2022の充実した展示車に注目

2016年から開催されている「AUTOMOBILE COUNCIL(オートモビルカウンシル)」が2022年4月15日から17日までの3日間、千葉県・幕張メッセで行われる。今年は主催者テーマ展示として「DTM」と「スーパーカー」の2つで展開される。
直6エンジンのカットモデル

V型はほとんどない! クルマの「名機」と呼ばれるエンジンが直列ばかりの謎

今でも語り継がれるような、おもに国産スポーツカーなどへ搭載されたエンジンには直列型が多い。GT-RのRB26や、AE86の4A-GE、ランエボの4G63などは直列だ。輸入車でもメルセデス・ベンツやBMWなども直列を搭載する。その理由とは?

「カンパニョーロ」「ANSA」「マーシャル」! かつて昭和オヤジを熱狂させた海外パーツブランド6選

1970年代から1980年代にかけて、クルマ好きにとって憧れのパーツといえば海外の老舗ブランドだった。今でも当時人気だったスタイルを維持し続けて乗っているオーナーも多い。そこで、ここではあらためて人気だったアイテム3つと6ブランドを振り返っていきたい。

なんとメーカー自ら名乗っていた! プジョーが「猫足」といわれ始めたタイミングとは

プジョー車の足まわりを「猫足」と表現する常套句は当たり前のように使われている。だが、それはいつごろから言われるようになったのか? 古いカタログをさかのぼると、205、106、306の世代から使われ始めたことが判明。カタログを通じて「猫足」とは何かを問い直す。
走行距離2kmのメーター画像

低走行=極上じゃないから怖い! 80〜90年代旧車の「バリもの」に潜むワナ

中古車を購入するにあたって、ひとつの判断材料となっているのが走行距離。当然、少なければ傷みも少なく、新車に近い印象がある。ただし、それを鵜呑みにすると痛い目にあうことも。とくに古いクルマは要注意。年式の割に走っていないと、それなりのダメージがあるのだ。

ポルシェやフェラーリが「6千万円」でお買い得! 庶民には理解不能な1970年代のスーパーカーの相場

ここ数年の間に巻き起こった趣味車ブームの影響で高性能車の流通価格も軒並み高騰している。1970年代後半に日本を席巻したスーパーカーブームの主役たちも一時期とんでもないプライスで流通していた。代表的な車種は今いくらなのか、ここ数年の相場をお伝えしていこう。
初代ステップワゴン(RF1型)

6代目で「先祖返り」も当然の偉大さ! 初代ステップワゴンの「すごい」ところ

5ナンバーサイズの箱型ミニバンの元祖がホンダの初代ステップワゴン。スクエア形状のボディとユーティリティ性能に優れるパッケージは多人数乗車での快適性と荷物の積載性、自転車も積めるクルマとして大ヒットした。6代目の登場を前に、偉大な初代の功績を振り返る。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS