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なんだこの「ホラー感」! 当時のお金持ちをイメージした「ミシュランマン」誕生秘話

「ビバンダム」とも呼ばれる「ミシュランマン」は、フランスのタイヤメーカー「MICHELIN(ミシュラン)」のマスコットキャラクター。ブランドの象徴として、ミシュラン販売店の店頭からモータースポーツ・フィールドに至るまで、あらゆるシーンで親しまれている。

相当なオタクでも「なにこのクルマ?」 全部わかれば偏差値90超えの「アバルト」マニア車5台

今でこそアバルトはメジャーブランドとなっているが、かつてはマニアしかわからない車種が多かった。ここでは、そうしたルネッサンス以後のクルマではなく、オリジナルのアバルトを1台ずつ、難解度に応じた偏差値をつけながら振り返る。もしも全てわかったマニア確定だ。

4座は不人気だけどじつは使い勝手は最高だった! 中古200万円以下のマイナーオープンカー6選

春になると欲しくなるオープンカーだが中古車価格は全般的に高い。新車の車種数、販売台数が少なく、中古車市場の流通台数も限られるからだ。とくに高性能なスポーツカーのオープンモデルは割高だ。そこでお勧めなのが非スポーツモデルであまり話題にならないクルマだ。
NBロードスターの走り

走りもいいし進化もしてる! 不人気車の烙印が残念すぎる「不遇の」2代目ロードスターとは

日本を代表する国産スポーツカー「マツダ・ロードスター」。世界のスポーツカーにも影響を与えた名車は、現在4代目となるND型が発売されている。しかし、4兄弟のなかでも人気薄なのが、2代目のNB型。偉大な初代と比べられてしまった、不遇の名車を振り返りたい。

「程度がいい」はうわべの言葉! 玄人が行う中古車の本当の「状態」の掴み方

中古車を見るときに「程度がいい」という言葉を耳にする。ところで、この「程度」という言葉は何を意味しているかご存じだろうか。具体的に、大きく分けて、「ボディ」と「メカニカル」のふたつの状態のこと。ここでは、あらためて「クルマの程度」について解説をしていこう。

フィアットにそっくり……と思ったらパクリ!? ウクライナ製「ソ連の国民車」ザポロージェツって何もの?

いま国際情勢の台風の目となっている国、ウクライナ。冷戦時代、西ドイツの「フォルクスワーゲン」、東ドイツの「トラバント」と同様、ソ連にも安くて誰でも乗れる大衆車「ザポロージェツ」があった。その製造工場「ZAZ」こそ、ウクライナの自動車産業の柱なのだ。

王者カウンタックの正式ライバル! スーパーカーブームの陰の功労者「フェラーリ512BB」とは

1970年代後半に巻き起こったスーパーカーブーム。スタイリングはもちろんだが、当時の子どもが注目したのはスペック。「300キロ」という言葉に心ときめいたのだ。今回はランボルギーニ・カウンタックのライバルだったフェラーリ512BBをあらためて振り返っていこう。

フツーの会社員が「フェラーリ」や「ランボルギーニ」を買えた時代があった! 庶民オーナーが見た世界とは

現在はすっかり「スーパーカー=お金持ちの乗り物」となっているが、10~15年ぐらい前は状況が違って、サラリーマンも頑張って仕事をすればスーパーカーオーナーになれた。幸福なタイミングでスーパーカーを手に入れた庶民派オーナーたちのカーライフを紹介しよう。

 

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