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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

街で見かけたら「国宝級」のレア車! 究極の遊びグルマだったダイハツ「フェローバギィ」とは

ダイハツ工業は、大阪大学工学部の前身であった大阪高等工業学校の研究者が中心になって設立された発動機製造株式会社に端を発しています。それもあって、質実剛健なクルマづくりが身上ですが、かつて世間を驚かせた1台、フェロー バギーを市販したことがあります。ダイハツが真面目に作った遊びグルマ、フェロー バギーを紹介します。

ヨンクだけど「ロータス」「イルムシャー」の設定も! カタログで振り返る「いすゞビッグホーン」

いすゞから初代ビッグホーンが登場したのは1981年8月のことだった。実は2021年で40周年を迎える。当時はクロカン4駆のブームメントが起きていたが、ビッグホーンはどちらかというと非常に“乗用車ライク”な存在だった。同車をカタログで振り返る。

フォードの大衆車「アングリア」って知ってる? 英国車だらけの「旧車ラリー」に参加してみた

英国車のみのヒストリックカー・ラリー「ジョンブルin妙高」が2021年10月23~24日に開催。指示速度に従いその正確さを競う「コマ図ラリー」であるが、クイズもあり、誰もが楽しめる内容となっている。筆者が自らの愛車「フォード・アングリア」で参加したレポートをお届けする。
古いポルシェをバラバラにしたイメージ

旧い「ガイシャ」も維持が困難に! 補修部品の価格高騰が止まらない「切実な理由」

年々人気が高まっている旧車。最近では90年代の国産スポーツカーも高騰化が進み、大事にしたいという人が増えている。そこで気になるのが補修部品。国産車では人気車からようやく再生産が一部始まっているが、輸入車はどうなのだろうか? 最新の輸入旧車事情を解説する。

90年代懐かしの「イプサム」と「カローラスパシオ」!「ヒンジドア」ミニバンの佳作は何故誕生したのか

ホンダのオデッセイ、ステップワゴンを嚆矢とする90年代ミニバンブームだが、トヨタは対抗すべく「イプサム」や「カローラスパシオ」を市場投入。ヒンジドアタイプのミニバンとして人気だった。改めてトヨタの佳作ミニバンを振り返る。

「女子ふたり組の86レビン」に「2ケタナンバーのハコスカGT-R」も! 意外とアツい「ヒストリックラリー」に参加したクルマ5台

10月3日に愛知県で開催された「MARINE GP」は、参加しやすいイベントとしてスタートしたヒストリックカーラリーだった。参加できる年式の幅も広いのも印象的だ。当日は気になった参加者(ビギナーからベテランまで)を5組取材してきた。紹介をしていこう。
SUVイメージ

あの「シャコアゲ」軽も今ならヒット確実? 誕生が早すぎた「エポックメイキング」なクルマ5選

いつの時代も、個性的なクルマは多く誕生する。しかし、その奇抜さが仇となり、受け入れられず消滅してしまったモデルも多数存在。しかし、あらためて今見てみると、「意外とありでは?」と思ってしまうクルマもある。今回はそのなかでも人気のSUVから、時代を先取りしすぎた5台を紹介する。

メーカー純正の「魔改造」マシン!「iQ GAZOO Racing tuned by MN」の本気すぎる中身とは

2008年11月20日に、トヨタから“マイクロプレミアム”カーを謳って「iQ」が発売された。超小型ボディのなかに卓越した性能が凝縮されていて、そのコンパクトさとクルマをぬいぐるみ化したようなファニーなフォルムが特徴的で話題をさらった。再評価されるべき衝撃的なものが満載だったiQを振り返る。

 

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