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「ヨタハチ」に「ベレG」「ハコスカGT-R」往年の名車が筑波を激走!「JAF公認」旧車レースの「本気」っぷりがスゴい

ヒストリックカー・レースは、国内でもいくつかの団体が主催している。今回紹介する「JCCA(日本クラシックカー協会)」の主催するヒストリックカー・レースは、筑波サーキットと富士スピードウェイにて年間3戦、JAFのレギュレーションに則った本格的なものだ。

ランエボXのベースだった「ギャランフォルティス」! 車名が「ギャランエボ」にならなかった「複雑な事情」とは

日本向け販売を終了した純血ギャランのユーザーへ買い替えの受け皿としても成立するように2007年に登場した、それがギャランフォルティスだろう。ギャランは日本以外では引き続き「ランサー」という名前で販売されていたので、実質的には大型化したランサーとも言える。ハッチバックの「スポーツバック」やラリーアート仕様のセダンがあった。

「集う」「走る」「語らう」こそ醍醐味! アルファロメオに見る「自動車趣味イベント」の楽しみ方

去る10月23日~24日、「Riavvia Alfa Romeo2021」が開催された。さらに10月10日には富士スピードウェイ Cパドックを会場に「La Storia Speciale 2021」が行われた。イベントのレポートをしていこう。

「セプター」ってなんだっけ? マニアでも忘れがちなトヨタの「どマイナーセダン」7台

頭の片隅にあるのでなかなか車名が出てこない。だけど、急に思い出して猛烈に気になる……なんて経験はないだろうか。同時期に似たような車屋モデルライフが短いために、記憶の片隅に眠っていることも。ここでは、そんなトヨタ車を数台紹介していこう。

フェアレディZも値段が上がるのか? 昔は不人気だったけど今後注目の「90年代国産車」

国産クラシックカーが一部の車種で中古車価格が高騰している。では、今後値上がりしそうな90年代の国産車はどれか? 本誌が独自調査で判明した、今後注目の国産車についてリポートする!

バブル時代に憧れた「W126型ベンツSクラス」がまさかの現役!「フランクフルト最古のタクシー」にガチで乗ってみた

メルセデス・ベンツ「Sクラス」の2代目「W126型」はバブル時代の日本でも大量に走っていたが、今では世界的に相場が上がっている。ドイツに出張したカメラマン・ケーゴ氏が本国でも希少な「W126」のタクシーに遭遇して突撃取材を敢行した。
農道のポルシェとオーナー

群馬産「サンバー」はまさに「大人のおもちゃ」! 元オーナーが語る「シャコアゲ」軽トラの魅力とは

農道のポルシェとも言われるRR&4WD駆動のSUBARU製サンバー。積載なしでもトラクション性能に優れた軽自動車は唯一無二の存在。約2年間所有したライター永田恵一がレストア&カスタムに勤しんだ最後の群馬産(SUBARU製)サンバーの魅力を振り返る
油差しの様子

「劣化した樹脂」にはドライヤーが有効だった! お金をかけずに旧車をパリッと見せる方法

旧車など、長く乗り続けていくことで気になってくるのが各部の劣化。パワートレインなどの機関はもちろんだが、やはり気になるのが見た目だろう。どんなに軽快な走りでも、見た目がクタクタだと魅力も半減してしまう。そこで、新車時のようにパリッとさせる方法を紹介しよう。

 

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