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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

車名の語源は「ロミオとジュリエット」! 名車アルファロメオ「ジュリエッタ」の足跡

現在もジュリアやジュリエッタといった車種をラインナップしているアルファロメオ。その歴史は古く、ジュリエッタに至っては1957年にデビューしている。ボディは3車形を用意し、ベルトーネやピニンファリーナが手がけてきた。ここでは、ジュリエッタのプロトタイプを紹介していこう。

「ヴィタローニ」「ピレリP7」「キャレロ」! ピンと来たら「オヤジ確定」のイタリア自動車用品

1970年代のクルマ好きの憧れと言えばイタリア車だった。クルマのデザインはもちろんのこと、機能美を突き詰めたパーツが多くラインアップされていたこともあり、当時は装着するだけで一目置かれた。今回は懐かしの名アイテムをカタログとともに振り返っていきたい。
2代目CR-X(サイバー)

FFなのにカミソリのようなハンドリング!「2代目CR-X」はキレッキレの激辛ホットハッチだった

1987年に登場した2代目CR-X。サイバーのニックネームで呼ばれ、多くの若者を虜に。ショートホールベースとシビックに対してコンパクトなボディが運動性が高く、フロントがクイックに入るFFらしかならぬ走りを見せた。2代目CR-Xを振り返る

運転が上手くなりたいなら「ロードスター」に乗れ! 自動車業界人なら納得の「練習機」としてベストな理由とは

自動車ライターを生業とする筆者は仕事でたくさんの新車に乗るが、運転スキルをアップしたいがために2代目ロードスターを購入。最小限のモディファイを行い、練習に励む毎日。2代目ロードスターの魅力とは?

言わば「日本のヨーロッパ車」! カタログで振り返るいすゞの名車「ジェミニ」

いすゞの初代ジェミニの発売は1974年だった。ベレットの後継モデルとして登場し、ドイツのオペルカデットをベースに開発が進められた。5回にわたりマイナーチェンジを行い、1988年まで生産されていた。ここではカタログを使用し、同車の魅力を振り返ってみよう。

ボツ案がフェラーリディーノに発展? ランボルギーニ・ウラッコの「プロトタイプ」秘話

ランボルギーニといえば処女作の350GTからV12エンジンを搭載していた。400GT、イスレロ、ミウラ、カウンタックと続くモデルもフラッグシップモデルだったことから12気筒エンジンだった。だが、ランボルギーニではポルシェ911に対抗するべくミドルモデルを開発した。

「スヌーピーのパジェロミニ」に「キティちゃんのミラージュ」!「異業種コラボ」で誕生したクルマ9選

自動車業界側から見た場合、異業種のブランドと協業またはブランド名を冠して企画されたモデルが存在する。コラボモデル、ダブルネームなどと呼び方はさまざまだ。今回は、スヌーピーやキティちゃん、生活雑貨店のロフトといった企業とコラボしたモデルを振り返ってみたい。
旧車メンテのイメージ

20年前のクルマがいよいよ維持困難に? 先輩に聞く「賢い旧車維持」の方法

今のクルマとは違う個性が魅力的な旧車。一度は乗ってみたいと思っても、多くは何十年も前のモデルであるためにメンテナンスや維持に不安を覚える人も多いだろう。そこで、これから旧車に乗ってみたいと思う人に、気をつけておきたいポイントを紹介しよう。

 

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