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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

フェラーリ「250GT スパイダー」が410万円!? 110ccエンジン搭載のジュニアカーとすれば……

2025年5月3日、名門ボナムズ・オークション社が「FIマイアミGP」に付随するかたちで開催した大規模オークション「THE MIAMI AUCTION 2025」。そこには、フェラーリの伝説的モデル「250GTスパイダー カリフォルニア」をモチーフとした、ある高級ジュニアカーが出品されました。

日産初代「ダットサン サニー」は50年前のクルマと感じない美しい状態をキープ! 10年以上の空白期間を得て再び走りを満喫

1960年代半ば、乗用車のラインナップがまだ「ダットサン ブルーバード」と「セドリック」だけだった(スポーツカーのフェアレディとシルビアはあったが)日産が、ブルーバードの下の大衆車クラスに新たに投入したのが「ダットサン サニー」です。今回は、第26回高輪交通安全フェア 品川クラシックカーレビューイン港南に参加した初代 B10型ダットサン サニーを紹介します。

英国の超有名イベントを彷彿とさせる「フェスティバル オブ サイドウェイ トロフィー」

2025年5月25日、千葉県袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催された「フェスティバル オブ サイドウェイ トロフィー」。英国グッドウッドに倣い、モータースポーツ黄金時代の2輪・4輪、そして3輪のサイドカーまでもが1日のプログラムに組み込まれています。見学すると思わずハマってしまう同イベントをレポートします。

日産初代「セドリックバン」は奇跡のシングルナンバー! 1.9Lエンジンは現代でも十分な力強さ

今ではほとんど見ることができない、日産初代「セドリックバン」。1960年代の商用車仕様ながら、パワーウインドウや1.9Lエンジンなど、豪華な装備を備えたクルマが、第26回高輪交通安全フェア 品川クラシックカーレビューイン港南の会場に姿を現しました。レアなシングルナンバーを掲げ、当時の面影を色濃く残す働くクルマの全貌に迫ります。

ポルシェ最後の空冷「911 ターボ GT2R」がオークションに登場!生産台数43台のレアモデルが1億円安くても流札した理由

2025年5月3日、ボナムズがアメリカで開催した「The Miami Auction」オークションにおいてポルシェ「911 ターボ GT2R」が出品されました。GT2クラスのホモロゲーションを満たすために製作されたGT2Rには、専用パーツを装着。ヴァイザッハにあるレーシング部門で1994年から1995年にかけて43台のGT2Rが生産されたと記録されています。

スバル初代「レオーネクーペ1400RX」を3年前に購入⋯息子の影響でスバルリストに

2025年4月、品川で開催されたクラシックカーイベントで、スバル「レオーネクーペ1400RX」が注目を集めていました。1971年にデビューしたレオーネには、時代の変化に合わせた試みとスバルのこだわりが融合しています。そんな1台に魅せられたオーナーの物語を紹介します。

平成生まれが日産2代目「ダットサン ブルーバード」を2台所有! 少年時代の読書体験が導いた旧車趣味とは

かつては東海道第一の宿場町として栄えていた品川ですが、現在ではオフィスビルが立ち並ぶ近代的な街となっています。そんなJR品川駅港南口ふれあい広場で、2025年4月6日に開催されたのが、第26回高輪交通安全フェア 品川クラシックカーレビューイン港南です。このイベントは全日本ダットサン会が運営しており、参加車は歴代日産車の比率が高いのが特徴です。すでに四半世紀以上の長い歴史を誇るイベントで見かけた日産410型「ダットサン ブルーバード スタンダード」を紹介します。

日産「ホーミー コーチ」の車内は懐かしの昭和グッズが満載! 普段は働くクルマとして活躍する1台を紹介します

バブル期前夜、大人数で出かけることが“豊かさ”の象徴だったあの時代に誰もが憧れたワンボックスカーが存在しました。時を経て日産「ホーミー コーチ」を入手した高原久雄さんは、普段は働くクルマ、イベント時には懐かしの昭和グッズを詰め込みカーライフを楽しんでいます。

 

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