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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

珠玉のクラシックカーが参加!タイムラリーを広めたコッパディ小海は34回目の開催へ

現在はいくつもの団体により、国内各地で運営されているヒストリックカーラリー。芸能人の参加が話題になることや、地域の活性化などの目的としても注目度も高いことから、クルマ好きでなくても認知されている自動車趣味のひとつです。その中から2025年4月19日〜20日に開催された「コッパディ小海」を紹介します。

天才デザイナー「ジウジアーロ」が手掛けた!いま見てもカッコいいクルマ10選

10周年記念イベントとして過去最大規模で開催されたオートモビル カウンシル。同イベントでは、Giorgetto Giugiaro展「世界を変えたマエストロ」の一環として、ジウジアーロ氏がデザインした名車たちが一堂に会した「Designed by Giorgetto Giugiaro 車両展示」も実施。歴史に残る名車、歴史を変えた傑作の中から厳選された10台が主催者テーマ展示としてキレイに並べられ、ギャラリーたちを楽しませました。天才と称されるマエストロの作品を1台ずつ紹介します。

伝説のフェラーリ「F50」生誕30周年! トスカーナ地方をドライブする「F50 レガシーツアー 2025」を開催

フェラーリは、1995年のジュネーブモーターショーで華々しく登場した「F50」のデビュー30周年を記念し、「F50 レガシーツアー 2025」を開催。世界中のF50オーナーが愛車とともにトスカーナへ集い、歴史と芸術の息づく絶景の地を巡るという、まさにフェラーリならではの特別な体験が展開されました。

日本から輸出されたアルファ ロメオ「147GTA」が英国のオークションに登場!今後は価格が「化ける」可能性大

英国の「アイコニックオークショネアーズ」社が、2025年5月1日〜5月8日に開催したオンライン専用オークションに出品させていたアルファ ロメオ「147GTA」をピックアップ。そのモデル解説と、注目のオークション結果をお伝えします。

本物以上のクオリティ!フォード「RS200トリビュート」の相場はWRCマシンより安い約2280万円から

英国の「アイコニックオークショネアーズ」社が、2025年5月17日に開催したオンライン専用オークションに出品させていたフォード「RS200トリビュート」をピックアップ。そのモデル解説と、注目のオークション結果をお伝えします。

46年前のジュネーブショーに展示されたフェラーリ「512BB」がオークションに登場!新車時の状態を維持した個体は約3240万円で落札

2025年4月13日、ボナムズがグッドウッドで開催した「GOODWOOD Members Meeting 2025」オークションにおいてフェラーリ「512BB」が出品されました。オークションに登場したモデルは、1979年のジュネーブショーに展示されるため用意されたモデルであるとファーストオーナーは証言します。オークションレビューで追跡しました。

ランボルギーニ「カウンタックLP400」にロータス「ヨーロッパSP」など6台を展示!川越小江戸の町並みと旧車がベストマッチ

今や首都圏でも有数の人気観光地となった埼玉・川越の旧市街。「小江戸」と呼ばれるレトロ情緒豊かな街並みは、日本人観光客のみならず海外から来日したツーリストたちにも絶大な人気を博しているようです。2025年5月11日(日曜日)に初開催された、「小江戸川越まちかどモーターギャラリー」は、「クラシックカー×川越旧市街」のコラボレーションイベントです。レポートをお届けします。

日産初代「セドリック スペシャル」は6気筒2.8Lエンジン搭載! 35年の時を経て元オーナーのところに戻ってきた

かつてクルマ好きの間では日産「セドリック」、プリンス「グロリア」、トヨペット「クラウン」を一括りにした"セドグラクラウン"なる言葉がよく使われていました。それはすなわち軽自動車や大衆車に対し、国産乗用車ヒエラルキーの頂点クラスを意味する言葉。長きにわたり、そんな"国産高級車セグメント"の一翼を担ってきたのがセドリックです。今回は、6気筒2.8Lエンジンを搭載する「セドリック スペシャル」を紹介します。

 

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