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クルマ趣味人に向けたガレージ、トラベル、グルメ、アートなどのカルチャー情報を発信。クルマを使って人生を謳歌しよう!

北陸自動車道上り・神田PA 「神田まんぷく食堂」:店名に偽りなしのボリューム満点メニューが勢揃い【SPめし】

ドライブの際に立ち寄る高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア (PA)。民営化以降、サービスが向上し、その土地の名産品も食べられるようになっています。この“SPめし”では、全国の高速道路のサービスエリアやパーキングエリアを廻ってオススメのご飯を紹介しています。今回は北陸自動車道上り・神田PA 「神田まんぷく食堂」です。

日本車好きのドイツ人がドヤ顔で愛車のアジア車イベント【みどり独乙通信】

年に一度、北東ドイツにあるオッシャースレーベンのサーキットで開催のアジア車の巨大イベント『アジア・アレーナ』へ今年も訪れたモータージャーナリストの池ノ内みどりさん。広大な敷地内をひたすら徒歩で多くの参加者の愛車を楽しく見て回り、用意されている数多くのイベントプログラムを、好きな時間に合わせて移動する参加スタイルに感心しているようです。

日産「GT-R」と「Z」のエンブレムが“映える”LEDディスプレイ!

精巧なエンジン模型で知られる日下エンジニアリングから、日産R35型「GT-R」とRZ34型「フェアレディZ」のエンブレムが立体的に浮かび上がるLEDディスプレイが登場しました。浮かび上がるエンブレムが、ガレージや部屋を華やかに照らします。愛車への思いをより特別にしたい方にぴったりのアイテムです。純内燃機関スポーツの時代を象徴するこの2モデルを、光で称える……そんなカーライフの新しい楽しみ方を提案します。もちろん日産のライセンス認証を受けた商品です。

ドイツで盛り上げを見せる痛車イベントで日本の「ヲタク文化」を正しく広める【みどり独乙通信】

ミュンヘン在住のモータージャーナリストの池ノ内みどりさんは、ドイツで開催されるアジア車のイベント訪問が、最近の毎年恒例行事になっているようです。今回はオッシャースレーベンという北東ドイツの小さな町のサーキットで行なわれた痛車とオタク文化の祭典『アジア・アレーナ』からのレポートです。

ホンダF1優勝マシンのエンジンが精密「1/6スケール」モデルで復活!鈴鹿PAでも展示中

ホンダF1参戦60周年記念イベントの一環として、2025年10月のF1第20戦メキシコシティグランプリ決勝当日(現地時間10月26日)、1965年に同地で優勝を遂げたホンダF1マシン「RA272」が日本人フルタイムF1パイロットの角田裕毅のドライブでコースを駆け抜けました。さらに鳥取県の日下エンジニアリングは、このマシンのエンジンを6分の1スケールモデルで再現するというカタチで記念イベントに参画。その精密なエンジンスケールモデルが完成できた軌跡とこだわり、そして鈴鹿パーキングエリアでの展示について紹介します。

車載ナビが“観光ガイド”に?トヨタが仕掛ける地域密着のプロモーション戦略【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「車載ナビの豆知識」。クルマのエンジンをかけた瞬間に表示される何気ない“豆知識”のようでいて、じつはその裏に地域経済の活性化や広告戦略が隠れています。

なんちゃってセレブが「大失敗だったわ…」とジャパンモビリティショー取材でまさかの告白

炎上しそうなタイトルだけど、やらかしてしまったのは、私よ! 2年に1度の祭典「ジャパンモビリティショー2025」へ意気揚々と乗り込んだ私でしたが、広大な会場を移動するうちに、いつの間にかプレゼンテーションを追いかけるだけで精一杯に。トヨタ「センチュリー」のクーペや、豊田章男会長の熱いメッセージはしっかりとキャッチしたものの、取材はまさかの「大失敗」宣言! それでも、会場には私たちの目を釘付けにする豪華な新型クルマや、マニアックで面白い最新技術があふれていたのです。私のドタバタ取材の様子と、見どころ満載のショーの様子をお届けしますわ!

IAAがフランクフルトからミュンヘンに引越してから日本の自動車メーカーの活動が退潮気味に【みどり独乙通信】

長年フランクフルトのメッセで開催されていたIAA(Internationale Automobil Ausstellung)が、ミュンヘンへ移り、IAA Mobilityとしてカタチを変えて生まれ変わってから今年で第3回目を迎えました。ミュンヘン在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさんは、フランクフルト会場時代は愛車で自走もしくはICE(ドイツの高速鉄道)利用で1泊2日をかけて観に行っていたそうですが、地元ということでママチャリを日々のアシとして活用中です。

 

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