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クルマ趣味人に向けたガレージ、トラベル、グルメ、アートなどのカルチャー情報を発信。クルマを使って人生を謳歌しよう!
ポルシェでクッキー、アウディはコーヒー、VWのソーセージと「食」も楽しめるIAAブース巡り【みどり独乙通信】
ドイツはコロナ禍以降、自動車業界が不況真っ只中。どこもが節約ムードで、今年のIAAはどうかな?と思っていた地元ミュンヘン在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさん。少なくともミュンヘン市内のオープンスペースの会場で目に見えた経費削減を感じることはなかった、という彼女のIAAのお楽しみといえば……ポルシェで配布される水筒なんだそうです。
「白物家電」だった船外機が激変!海上で起きている自動車メーカーの戦い【Key’s note】
レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「船外機」。かつての船外機は、白一色の“家電のような存在”でした。しかし今、海の上では自動車メーカー同士がデザインと技術を競い合う「もうひとつのモーターショー」が開かれています。ホンダ、ヤマハ、スズキ──それぞれが4輪や2輪で培ったエンジン技術を持ち込み、機能だけでなく見た目にもこだわったモデルを展開。もはや船外機は裏方ではなく、ボートの印象を左右する主役になっています。
国際モーターショープレスカンファレンスは早々にイタリア時間で開始が遅れて大慌て【みどり独乙通信】
ドイツ・フランクフルトで長年開催されていた国際モーターショーのIAAが6年前に、モータージャーナリスト・池ノ内みどりさんの地元ミュンヘンに移転しました。自動車だけではなく自転車や公共交通機関など、さまざまな「モビリティ」に焦点を当てて新たなモーターショーへとカタチを変えて開催となりました。初日はメッセ会場で開催されたプレスデーに参加してクタクタの池ノ内さん。2日目はママチャリでオープンスペース会場へ。プレスカンファレンス参加の予定が……。
50年前のヒストリアモデルと最新ハイテクモデルが同時展示する「IAA2025」で迷子になる⁉︎【みどり独乙通信】
長年フランクフルトで開催され、恐らく世界のどこよりも盛大なモーターショーだったIAA(Internationale Automobil Ausstellung)がフランクフルトからミュンヘンへ移ってきて早くも6年が経ち、第3回目が開催されました。地元で活躍中のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさんから早速報告が届きました。
ワイルド・スピードGT-Rを京商が超リアルに再現!実車スキャンだから実現できた精度の高さに注目〈PR〉
「第63回 全日本模型ホビーショー」が2025年10月17日から19日まで、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された。会場では、2025年5月の静岡ホビーショーに続き、クルマ好きには見逃せない新作モデルが多数展示。ラジコンから精巧なミニカーまで幅広いラインアップを展開するホビーメーカー・京商のブースを取材した。
ドイツの日本車好きの隊列に囲まれた欧州最大のアジア車イベント最終日の帰り道【みどり独乙通信】
2025年に第21回目を迎えたヨーロッパ最大のアジア車イベント『ライスブレンネン』を訪れたモータージャーナリストの池ノ内みどりさん。4日間に渡って開催された同イベントに集まった数千台規模、というとんでもない数の日本車にビックリ!最終日は帰路にあるガソリンスタンドで驚きの光景が⁉︎
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