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BMW(BMW) 記事一覧

一充電航続距離723km!一部改良で魅力アップのBMW「iX」は史上最大トルクを発揮

BMWは次世代電気自動車「iX」の一部改良を施した新型モデルを発表し、正規ディーラーでの受注を開始しました。iXはサステイナブルな未来を見据えて開発した電気自動車専用モデルで、スポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)のプラットフォームを採用しながら、環境性能と走行性能を融合させた魅力を備えています。2021年に登場した初代モデルは、日本カー・オブ・ザ・イヤー「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、多方面で高い評価を得ています。

BMWの新世代EV“ノイエ・クラッセ”第1弾「iX3」が2026年春登場!「駆けぬける歓び」はフル電動SAVでも健在

BMWが新世代EVモデルシリーズ「ノイエ・クラッセ」の第1弾として、フル電動SAV「iX3」を発表しました。新型iX3は新デザイン言語と第6世代BMW eDriveテクノロジーを採用し、最大航続距離805km、最大充電速度400kWを実現。さらに、新開発「BMWパノラミック・iDrive」を初めて採用しています。2026年春、欧州デビュー予定とされています。

生誕50周年を迎えたBMW3シリーズの記念オフ会がドイツ ミュンヘンで開催【みどり独乙通信】

聖地ミュンヘンのBMWミュージアムに3シリーズが大集結 ドイツはミュンヘン在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさん。今年は当地も日本同様に猛暑日が続いているようです。ドイツでは一般家庭や店舗でのエアコン普及率は低い […]

サーキット専用のエントリーモデル!?BMW M2 Racingの国内受注を開始

BMWはサーキット専用のカスタマーレーシングのエントリーモデル「BMW M2 Racing」の購入受付を開始しました。BMW M社が開発したMハイパフォーマンスモデルであり、これからモータースポーツに挑戦するユーザーにとって理想的な1台は、2L直列4気筒Mツインパワー・ターボエンジンと8速ATを搭載。GT3由来のサスペンションやFIA基準の安全装備をはじめ、プロ志向の走りと操作性を両立する専用設計が施されています。

サーキット走行を得意とする究極の高性能ツーリングモデル「BMW M3 CSツーリング」

BMWジャパンは、Mモデルの頂点に位置づけられる「BMW M3 CSツーリング」を限定モデルとして発売しました。BMW M3 Competition M xDriveツーリングをベースに、約20psの出力向上と約20kgの軽量化を実現し、0-100km/h加速は3.5秒と、ツーリングモデルとしては驚異的な俊足を披露します。CFRP(炭素繊維強化プラスチック)を多用し、カーボン・バケットシート、専用サスペンションなど初の採用の装備も豊富で、サーキット走行に対応する真のハイパフォーマンスモデルを紹介します。

30年の眠りから目覚めた奇跡の個体は走行4640km!BMW E36型「M3」が約1274万円で落札

英国のオークションハウス、ボナムスが「タイムワープ・コンディション」と称した1995年式BMW E36型M3が、グッドウッド・オークションで約1274万円という驚きの価格で落札されました。走行距離はわずか2900マイル(約4640km)。30年もの間ほぼ手つかずで保管されてきたその保存状態と希少性が、落札価格を押し上げました。

“六本木のカローラ”がきっかけで出会った赤坂サニーに乗る謎の美女【ぼくたちのバブル考現学:第5話】

輸入車のことを「外車」と呼んでいた80年代バブル期。「ワンレン・ボディコン」スタイルの女性が増殖し、彼女らのいわゆる下僕が「アッシー、メッシー、ミツグクン」と呼ばれていた時代です。このバブル時代にモータージャーナリストになった青山尚暉さんが、当時の様子をクルマを交えて振り返る「ぼくたちのバブル考現学」。第5回は「BMWとベンツを“交換”した夜」です。

BMWがニュルブルクリンク24時間で通算21勝目!新型M2はクラス優勝

2025年のニュルブルクリンク24時間耐久レースで、ROWEレーシングがBMW M4 GT3 EVOで劇的な逆転勝利を収め、BMWにとって通算21回目の総合優勝をもたらしました。17番手からのスタートながら、終盤にトップへ浮上した走りは圧巻でした。改良型エアロパーツと進化したパワートレインによる空力とパフォーマンスの向上が勝因の一端とされます。また、新型BMW M2レーシングもSP 3Tクラスで優勝し、市販前の最終耐久テストを完璧に締めくくりました。

 

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