CHERVOLET(シボレー) 記事一覧
なぜコルベットC2スプリットウインドウは別格なのか? パリで2535万円の高値落札
世界最高峰のクラシックカーイベント「レトロモビル」が開催されるパリで、2026年1月30日、ある1台のアメリカ車に熱い視線が集まりました。名門ボナムズが主催する「PARIS SALE 2026」に登場したのは、1963年型シボレー・コルベットC2スプリットウインドウクーペ。この年のみに生産された伝説のデザインを持つ1台が、最終的に13万8000ユーロ、日本円にして約2535万円で落札されたのです。いったいなぜ、この年式のコルベットはこれほどの高値をつけるのでしょうか? その答えは、後方視界の悪さを理由にたった1年で廃止されてしまった、あの「背骨が貫くリアウインドウ」のデザインにあります。
1965年式シボレーC2型「コルベット」をDIYでレストア!庭でボディの塗装を剥がしてプラモデル感覚で作り上げました
1990年ごろにシボレー「C2コルベット」の購入を決意し、1992年1月にロサンゼルスから日本へ迎え入れたオーナーの根本勝さんは、約10年をかけて1965年式コルベット コンバーチブルを仕上げました。塗装を除く作業は自身で行い、エンジンのオーバーホールやFRPボディの下地処理にも取り組んでいます。2011年の完成後はスプレンドーレ伊香保に継続して参加している根本さんの愛車を紹介します。
新型シボレー・コルベットが2026年から全車右ハンドル仕様で発売!20台限定の特別仕様も同時に登場
ゼネラルモーターズ・ジャパンは新型「シボレー コルベット Z06」を一部仕様変更しました。全車右ハンドル仕様とし、刷新されたコックピットや最新テクノロジーの採用が主な変更点となります。同時に特別仕様車「Santorini Edition」も設定され、国内20台の限定発売となります。
ドアが逆に開く!? オートサロンに出展経験を持つ唯一無二の存在感を放つシボレー「カマロSS」
大胆なドアの開閉ギミックや鮮やかなキャンディカラーなど、会場でもひときわ存在感を放っていたのが、このシボレー「カマロSS」です。前オーナーの個性を色濃く受け継ぎつつ、細部には現オーナーならではの工夫も加えられています。見せる楽しさと乗る楽しさ、その両立を目指した1台を紹介します。
彼女の愛車は’60年代のシボレー「インパラ」ローライダー仕様!JK時代に姉が借りてきたのがきっかけでひと目惚れ
トヨタ「ハイラックス」を愛してきたSSさんが、4年前に選んだ次の相棒は1963年式のシボレー「インパラ」でした。ジャンルも国もまったく異なるクルマですが、高校時代にローライダー仕様のインパラに初めて出会ったときの衝撃は、大人になっても色あせることはなかったそうです。ピックアップ・トラック好きがなぜクラシックなアメ車を選んだのか。インパラと向き合う現在のカーライフとともにお話を聞きました。
19歳で購入した彼女の愛車はシボレー「C10ピックアップ」!自身が組んだエンジンに換装して公道デビューさせる
東京・お台場で開催されたストリートカーナショナルズで、1977年式シボレー「C10ピックアップ」を見つけました。会場に集まった多くのクルマの中でも、ひときわ存在感を放つアメリカンピックアップは、オリジナルペイントと思われる独特のツートンカラーを残しつつ、丁寧に手を加えられたモデルでした。そのオーナーが23歳の女性整備士と知り、どのように愛車を育ててきたのか話を聞くことにしました。
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