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MERCEDES-BENZ(メルセデス・ベンツ) 記事一覧

驚愕の82億円弱で落札! メルセデス・ベンツ「W196R」はスターリング・モスも乗った伝説のレーシングマシンだった!

2025年2月1日にRMサザビーズがドイツ・シュトゥットガルトで開催したオークションにおいて、メルセデス・ベンツ「W196R」が出品されました。同車は、ファン・マヌジェル・ファンジオが1955年のブエノスアイレス・グランプリで優勝。同年のイタリア・グランプリではスターリング・モスがファステスト・ラップを記録した1台です。

カスタム用ホイールの名作「ディープレーシング」が復活!「アル・ヴェル」からスポーツカーまで対応する多彩なラインアップに大注目です

カスタムカーのビッグイベント東京オートサロンが2025年も1月10日~12日に開催され、3日間で累計25万人を超える来場者を数えました。ブースには合計で850台を超える車両が展示された中から、今回は復刻した伝説の名ホイール、ギャルソンの「DEEP RACING(ディープレーシング)」を紹介します。

愛車3台を一度に眺めながら過ごす趣味の部屋が欲しくて…並列で3台格納できるビルトインガレージは理想の癒し空間

愛車とともに住まうことを考えるのは、クルマ好きならば一度はあるかもしれません。ドライブしていなくても、常に愛車を感じられる住まいは、クルマ好きにとっては理想の住居。そんな夢の「ガレージハウス」をAMWがご紹介。今回は、4台のドイツ車ボディカラーとインテリアのトーンも同じ、落ち着いた雰囲気のガレージハウスです。

90年近く前のメルセデス・ベンツ「W136型170V」がなぜカスタムカーショーに? 人材派遣会社がオールドメルセデスの魅力を伝える理由とは?

2024年10月5日〜6日に熊本県上益城郡益城町にあるグランメッセ熊本で開催された「九州カスタムカーショー2024 in 熊本」の会場で、目立っていたのがメルセデス・ベンツ「W136型170V」のコンバーチブルです。自動車博物館でしか見ないようなこのオールドメルセデスが、なぜカスタムカーショーに展示されているのか? その謎に迫りました。

新車時の約4倍、約1億2000万円で落札! メルセデス・ベンツ「SLS AMG ブラックシリーズ」は走行距離800キロの新車同然の状態でした

2025年1月24日〜25日にRMサザビーズがアメリカ・アリゾナ州で開催したオークションにおいてメルセデス・ベンツ「SLS AMG ブラックシリーズ」が出品されました。出品車は新車でアメリカに輸出されたと推定される132台のうちの1台で、走行距離はオークションのカタログを作成した時点で500マイル(約800km)未満と新車のようなコンディションを保っている1台でした。

14億円オーバー! 廃品置き場にあったメルセデス・ベンツ「300SL」は貴重なアルミボディでほぼオリジナル、しかもルイジ・キネッティの愛車でした

2024年10月26日にRMサザビーズが米国ロサンゼルスで開催したオークションにおいてメルセデス・ベンツ「300SL」が出品されました。メルセデス・ベンツの資料によれば、今回の出品車は1956年に完成した26番目のアロイボディ仕様の300SLでした。

25歳、結婚1年目にして「190E エボII」をローン購入! 29年大切に乗り続けるメルセデスは走行距離たった1000キロのアタリの個体でした

1984年から1996年まで開催されたツーリングカーレースといえば、DTMでしょう。DTMは量産車をベースとしながら独自のレギュレーションを採用し、年を追うごとにボディもメカニズムもエスカレートを重ねていき、さまざまなメーカーが威信をかけて市販車ベースのレースマシンを開発。そんなレースにおいて、異彩を放ったメルセデス・ベンツ「190E 2.5-16 エボリューションII」を紹介します。

バブル期の名車ベンツ「W124」をスーパーシルエット化! 令和の学生たちが考えたカッコいいカースタイルとは? キャノピーでワゴンにもなります

毎年、自由な発想で作るカスタムカーが面白く、その作りも年々レベルアップしていると話題になっている群馬自動車大学校(GAUS)。東京オートサロン2025でもカスタム好きの学生たちが集まり、各班に分かれて個性的なマシンを製作して出展しました。

 

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