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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

1億円超え確実!? RUFが手掛けた唯一無二のレストモッド911「ゴールドフィンガー」の全貌

クラシックなポルシェ「911」を最新仕様に生まれ変わらせる「レストモッド」が注目を集めています。RUFが手がけた「ゴールドフィンガー」は、1987年式の911カレラをベースに現代の技術と歴史的デザインを融合させた、まさにレストモッド・モデルです。エンジンや足まわりだけでなく、内外装にも徹底的なアップデートが施され、唯一無二の存在に仕上がっています。

何が起きた!? シトロエン「2CV6」を約700万円でオークションに出品

ボナムズ社は、2025年9月にグッドウッド・サーキットで開催されたイベント「グッドウッド・リバイバル2025」の公式オークションで、フランスの国民車として親しまれたシトロエン「2CV6」を出品しました。右ハンドル仕様の1984年式で、長年大切に維持されてきた個体です。ボナムズはこのクルマに高額なエスティメートを設定。入札者の注目を集めましたが、落札には至りませんでした。今回はこの異色の1台を紹介します。

VW「ゴルフGTI」生誕50周年!史上最強モデル「ゴルフGTI エディション50」を欧州で発売開始

フォルクスワーゲンが「ゴルフGTI」シリーズの誕生50周年を記念した特別モデル「ゴルフGTI エディション50」を発表しました。1976年に初代ゴルフGTIが登場して以来、世界で250万台以上を販売してきた同シリーズは、スポーティなハッチバックの代名詞として半世紀近くにわたり進化を続けてきました。その節目を飾る特別仕様はGTI史上もっともパワフルで、もっとも洗練された特別記念車です。

“アルファ ロメオ博物館”を日本人として初取材!1979年に出会った貴重な展示車両【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。今回は1970年代、ドイツ留学中に自動車博物館の専門家になる夢を抱いた筆者は、その夢に一歩踏み出しました。1979年にはイタリア各地の有名博物館を巡る企画が実現。その最初の訪問先が「ムゼオ・アルファ ロメオ」でした。今回は、当時の取材の様子とアルファ ロメオのコレクションの魅力を紹介します。

エアコンレスでも最高!人生初のキャブ車はアルファ ロメオ「1750GTV」

スポーティな輸入車を乗り継いできた西川さんが、新たに手に入れたのは1971年式のアルファ ロメオ「1750 GTV」。西川さんにとって初めてのキャブレター車ながら、吸気音やエンジン音の魅力にすっかり夢中です。納車からわずか1カ月でイベントにも参加し、これからのカーライフを楽しみにしていると語ります。

わずか66台のアメリカ仕様!37年間ワンオーナーの「カウンタック5000QV」の落札予想価格は1億円超

スーパーカーの代名詞、ランボルギーニ「カウンタック」。そのシリーズのなかでも「カウンタックの最良モデル」だと断言する根強いファンも多い「5000QV」は、1980年代を象徴するスーパーカーです。今回のブロードアロー・オークションズ社が2025年8月の「モントレー・ジェット・センター・オークション」に出品したのは、なんと37年間ワンオーナーで大切に保管されてきた貴重な個体でした。

都市部での使い勝手と環境性能を両立!プジョー新型「208 GT Hybrid」は実用的コンパクト48Vハイブリッド

ステランティス・ジャパンがプジョーの人気コンパクトモデル「PEUGEOT 208」に、新たなハイブリッド仕様の「PEUGEOT 208 GT Hybrid」を追加しました。最新の48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載し、軽量ボディと高効率パワートレインの組み合わせで俊敏な走行と優れた燃費性能を両立しています。

FRスポーツの真価とは?アストンマーティン新型「ヴァンテージ」&「ヴァンキッシュ」を乗り比べ

アストンマーティンが誇るフロントエンジンのGTカーが、新たな進化を遂げました。今回試乗したのは、最新の「ヴァンテージ ロードスター」と、フラッグシップとなる「ヴァンキッシュ」。どちらも圧倒的なパフォーマンスと伝統に裏打ちされた美しいデザインを両立しています。短時間の試乗ながらも、その走りの質感やエンジンフィール、そしてアストンマーティンらしいこだわりを強く感じることができました。

 

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