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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

ランボルギーニはサーキットでもサステナブル!「スーパートロフェオ」で「ISO 20121」認証を取得した「コルタウリ戦略」とは

ランボルギーニが2023年11月に開催したスーパートロフェオ・ワールドファイナルにおいて、イベント・サステナビリティマネジメントシステム規格である「ISO 20121」の認定を受けました。ランボルギーニのエコロジーの方針である「コルタウリ戦略」は単に製造、流通だけではなく、イベントまでも視野に入れた広範なものであることがわかります。

ジャガー「Dタイプ」がたったの約54万3000円! カーディーラーで販売された空冷単気筒2ストロークを搭載したジュニアカーとは

2024年5月4日、ボナムズがイギリス・グッドウッドで開催したオークションにおいてジャガー「Dタイプ ジュニアカー」が出品されました。小さいながらも、1955年のル・マン24時間レースで優勝したマイク・ホーソーン/アイヴァー・ビューブ組のワークスカー「774 RW」のカラーリングを模したもので、会場でも注目を浴びた1台です。

25歳でルノー「キャトル」とマツダ「ロードスター」の2台体制!「できる限りの整備は自分でやっています」

フランスの大衆車、ルノー「キャトル」で石川県から飛騨を越えて横浜赤レンガ倉庫のイベントまで自走参加した脇本 真さんは25歳。可能な限り自分でメンテしながら通勤から遠出まで楽しんでいるという、若者のカーライフを聞いてみました。

ロールス・ロイスが考古学調査!? 本社の増築予定地からローマ時代の遺物が出土…地元の小学生が「ジュニア考古学者」になりました

ロールス・ロイスの本社拡張計画にともない、2023年11月から考古学調査が行われています。今回、地域の魅力を知ってもらうため、近隣の小学3、4、5年生を招待し、1日「ジュニア考古学者」として活動してもらいました。ロールス・ロイス本社の遺跡とはどのようなものだったのでしょうか。

ワンオフのフェラーリ「SP30」が約3.5億円は安すぎる!? 差し押さえ物件の悲運な「599GTO」ベースの「488」顔の跳ね馬とは

2024年5月4日、ボナムズがマイアミで開催したオークションにおいてフェラーリ「SP30」が出品されました。2011年に発表されたSP30は、フェラーリ599GTOをベースに製作されたワンオフモデルで、エクステリアはもちろんインテリアも豪華に仕上がっていました。

27歳で激シブのサーブ「900ターボS」を買った理由とは? 同じスウェーデンのIKEAで内装をコーデしています

現在33歳の今野智文さんの愛車は1993年式のスウェーデン車、サーブ「900ターボS」。自分流のモディファイを加えながらファッションもクルマの雰囲気にマッチさせています。なぜ、日本では超マイナーなサーブを選んだのでしょうか。

マセラティが推す「フォーリセリエ」で仕立てた「グレカーレ」と別注カラーの「クアトロポルテ」の新旧トライデントが揃い踏み…で、「フォーリセリエ」とは

「オートモビルカウンシル 2024」が2024年4月12日〜14日に幕張メッセで開催されました。同イベントでは近年、自動車メーカーやインポーターも積極的に出展しています。今回はイタリアン・ラグジュアリーを代表するブランドのひとつ、マセラティのブースの内容を解説します。

【20台限定】ベントレー「ベンテイガS」にカーボンホイールとセンターストライプを採用!「エイペックスエディション」の特別装備とは

ベントレー ベンテイガSのパフォーマンスを大きく向上させた20台の限定車「ベンテイガS エイペックスエディション」が発表されました。大きな特徴はカーボンホイールとCSiCブレーキの採用と、エイペックスエディションを象徴するボンネットに描かれたストライプです。このクルマのパフォーマンスの向上の部分を中心に注目してみましょう。

 

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