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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

「好きなのに乗っていいよ!」「じゃあ、フィアット8Vで!」博物館の貴重なクルマを極東のジャーナリストに預ける懐の深さよ【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。第13回目はチェントロ・ストリコ・フィアットで、出会ったフィアット「8V」を振り返ってもらいました。

整備を終えてイベント会場へ出発! ようやく走り出すも帰りはゴブジじゃありませんでした!?【週刊チンクエチェントVol.25】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第25回は「イベント会場にはたどり着いたものの……」をお届けします。

彼女は愛車フィアット「500C ドルチェ・ヴィータ」にメロメロ!「夢は親子でフィアットツーリングです」

「フィアットピクニック」が2023年10月28日にボートレース浜名湖で開催されました。過去最高の約1400台、2500人ものフィアットオーナーが参加し、新旧フィアットが大集合。ここでは、2023年3月に購入した“辻井久美子さん”のフィアット「500C ドルチェ・ヴィータ」をお届けします。

ベントレーは「2年連続プラごみゼロ!」自動車メーカーでSDGsのトップを独走「プラスチック廃棄物排出ゼロ」を取得しました

ベントレーのSDGsの取り組みのひとつにプラスチックごみの削減があります。昨年に続き2年連続で「プラスチック廃棄物排出ゼロ」の認定を受けました。ベントレーは一体何に取り組んでいるのか見てみましょう。

彼女をオトしたのはマセラティ「グランカブリオ」! フェラーリエンジンが欲しくて一目惚れで購入しちゃいました

2023年9月3日(日)に神戸メリケンパークで開催された「AUTO FASHION import REAL」。その会場で見つけたのは、真っ黒なボディに真っ赤なインテリアが映えるマセラティ。誰よりも目立つマセラティのもとを訪ねてみると、女性オーナーから詳しく話を聞くことできたので紹介します。

クルマ趣味でアガリの1台といえば「フィアット500」! 元ランチア「デルタ」乗りが「ヌォーヴァ・チンク」を手に入れた感想は?

新世代「500e」では完全なEV版へとシフトするフィアットの「500」。その先祖となる2代目「ヌォーヴァ・チンクエチェント」も、今なお多くのクルマ趣味人から愛されている名車です。今回は、さまざまなイタリア車を乗り継いだ末に1970年式フィアット500に行き着いたオーナーを紹介します。

ランボルギーニ「カウンタック」が破格の1125万円! 中身は399ccのエンジンを搭載した「キッズカー」でした

2023年11月4日、RMサザビーズがイギリス・ロンドンで開催したオークションにおいて「アゴスティーニ カウンタックジュニア」が出品された。今回はいくらで落札されたのか、同車について振り返りながらお伝えしよう。

初代マセラティ「ギブリ」の勇姿が見れる! 渋谷系からも愛されるイタリアンエロティックコメディはいかがですか?【映画とクルマ】

映画に登場する名車をストーリーとともに紹介する映画とクルマ。今回は、渋谷系ミュージシャンたちから愛されたイタリアのクライムコメディ「黄金の七人」シリーズの便乗ものをお届けします。ただし、便乗ものといってもシリーズの監督が手がけているので見応えはお墨付きです。

 

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