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HONDA(ホンダ) 記事一覧

HKSの「R34スカイラインGT-R」は8800万円!「シビックタイプR」「GRヤリス」など、2025年注目の新作を紹介します!

2025年1月10日〜12日まで千葉県の幕張メッセで行われた東京オートサロン。HKSブースでは、3台展示したデモカーのうち、「THE HKS SKYLINE GT-R BNR34 Dimension:Z」が東京オートサロン2025のチューニングカー部門 優秀賞を受賞しました。今あえてエンジン車をより長く楽しむためのチューニング技術を提案してきた、HKSの出展内容を紹介していきます。

海を渡ったホンダ「NSX タイプR」は新車時の4倍以上のプレミア価格に…珍しい純正ボディカラーとホイールの組み合わせの妙に大注目です!

2024年11月1日〜2日にRMサザビーズがイギリス・ロンドンで開催したオークションにおいてホンダ「NSX タイプR」が出品されました。出品車は、ヒストリックカーレースやラリーの常連であり、当時日本に銀行員として駐在していたアンソニー・ギャリエス・プラット氏によって、1125万円を投じて購入されたものでした。

80年代の空気感たっぷりのホンダ初代「クイント インテグラ」といえば山下達郎!? ホンダらしい個性的なクルマでした【カタログは語る】

1980年代のホンダ車は「プレリュード」や「バラードスポーツCR-X」など個性的なクルマが目白押しでした。そんな中で5ドアハッチバック「クイント」の後を継いで1985年に登場したのが「クイント インテグラ」。3ドアクーペ、5ドアセダン、4ドアセダンと展開し、インテグラシリーズの始祖となったモデルは2025年で40周年を迎えます。当時のカタログを通じて振り返ります。

ホンダ「ドマーニ」顔の「シビック」を発見! たった2時間で顔面移植できた理由は? 地味顔にVTECエンジンの組み合わせはギャップ萌え間違いなし

1992年に登場したホンダ「ドマーニ」は、「シビックフェリオ」をベースとした小型セダンでしたが、2世代で消滅。今や忘れられた存在になっていますが、今回紹介する車両はその「ドマーニ」のフロントまわりを完全移植した6代目「シビック」です。正規車としては存在しなかったドマーニのハッチバックスタイルをご覧ください。

英国で日本未発売のホンダ「S800」がたった250万円弱で落札! しかし日本でもっとお高い個体を購入したほうが安心である理由とは?

2024年12月7日、アイコニック・オークショネアーズがイギリスで開催したオークションにおいてホンダ「S800マーク2 クーペ」が出品されました。同車は正規にイギリスへと輸出された右ハンドル車で、初登録は1969年2月6日との記録が残っていました。

教えて太田哲也さん! 2024-2025年「日本カー・オブ・ザ・イヤー」10ベストカーはどんな人にオススメ?

2024-2025年「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の決定が12月5日に発表されました。イヤーカーはホンダ「フリード」でしたが、その前段階として行われた「10ベストカー試乗会」での、太田さんが受けた各車の印象を紹介します。

46年前のホンダ「アクティ」オーナーは26歳男子! 幼少期から「デコトラ雑誌」が絵本代わり…330型「セドリック」や古い原付も20台弱所有している理由とは?

ホンダ「アクティ」は、1963年に登場した「T360」から始まり「TN360」「TN-V」「TN-7」と続いた由緒正しきホンダの軽トラとして、1977年に発売されました。エンジンが車両の中央付近に配置されるミッドシップレイアウトを採用。荷台までフレーム一体式のモノコック構造など、その後に登場する「NSX」の先駆けのような作りにより、ファンも多いモデルです。

初めてのマイカーはホンダ「1300 クーペ」…ドライサンプが自慢の「ナイセストカー」でナイスな青春を謳歌!【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。今回は中村氏が免許を取得してから初めて購入したクルマ、ホンダ「1300 クーペ9 カスタム」について振り返ってもらいます。

 

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