クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

JP_MAKER(国産車) 記事一覧

戦後の自動車シーンを席捲したデザイン「テールフィン」

まるで飛行機の垂直尾翼! 古き良きアメ車の象徴「テールフィン」とは何だったのか?

1950年~60年代のアメリカ車を最もイメージづけるワードは「テールフィン」。今から思えばいかにも退廃的なデザインでした。しかしもちろん、それを愛するファンも少なくないようです。今回はかつてのアメリカ車の象徴となった「テールフィン」を振り返ります。
スカイラインクロスオーバーの走り

いいクルマが成功するとは限らない典型例! スカイラインクロスオーバーが日本から消滅したワケ

北米での成功をひっさげて2009年にデビューしたスカイラインクロスオーバー。プレミアムSUVとして3.7L V6を搭載し、秀逸な乗り味を誇るなど評判は上々だった。しかし、 4Lに迫る排気量が足枷となり日本ではヒットならず。そんなスカイラインクロスオーバーを振り返る。
ジュエルLEDルームランプセット トヨタ86 スバルBRZ

ドレスアップと実用性を両立できて一石二鳥! ヴァレンティから新型GR86&BRZ専用ルームランプセットがデビュー!!

ヴァレンティからGR86&スバルBRZ用に専用ルームランプセットが新発売。マップランプとラゲッジランプを同製品に交換することで夜間でも室内と荷室を明るく照射。また別売オプションのバニティランプとカーテシランプも設定し、ドレスアップ&クルマの使い勝手を向上させる。
1999年から2002年まで生産された日産S15型シルビア

どっぷり付き合って味わった天国と地獄! それでも色褪せない最後のシルビアS15の魅力とは

最後の「シルビア」、S15型。ブラッシュアップを重ねたシルビアシリーズの最高傑作と言っていい。生産終了から約20年が経過した今もそのスタイルとその走り、チューニングベースとしての魅力は色褪せない! かつてS15に乗っていた筆者が、その凄さを語る。

トヨタRAV4 PHV vs 三菱アウトランダーPHEV! アウトドア最強のSUVはドッチか徹底比較した

アウトドア最強の先進的SUVの2台が、三菱アウトランダーPHEVとトヨタRAV4 PHVだ。両車は本格的な4WD性能、最低地上高を持ちつつ、アウトドアでも大活躍してくれるAC100V/1500Wコンセントを備えているのが特徴だ。両車を比較してみよう。

歴史的アート作品のようにいつまでも色褪せない! これぞ眼福の極みな「芸術的クルマ」10選

クルマはなんと言ってもボディデザインが重要だ。見た瞬間にはハッとさせられ、さらに引き込まれるように眺めてしまうクルマもある。例えば、芸術的なセンスが香るモデルが過去にも多く発売されてきた。ごく一部の車種のみとなるが、いまみてもアートなクルマを紹介していこう。
1990年に発売されたセラは6年間で約1万6000台が販売された

200万円もしないで買えるガルウイングにはロマンしかなかった! トヨタらしからぬ大冒険が生んだ名車セラ

トヨタから「セラ(Sera)」が登場したのは今から32年前、1990年のこと。ガルウイングとグラッシーキャビンを備えた若者向けのコンパクトクーペで、注目度と人気は高かった。1代限りで消え、バブルのあだ花とも呼ばれるセラを当時のカタログで振り返る。
GRカローラのイメージ

なぜヤリスじゃない? アメリカで「GRカローラ」が発表されたワケ

アメリカで発表された、新たなホットハッチ「GRカローラ」。迫力のスタイリングとともに日本でも話題となっている。しかし、同じハッチバックではGRヤリスが存在しているが、なぜアメリカではヤリスではなくカローラなのだろうか? その理由を解説する。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS