五感を刺激する次世代ラグジュアリー。話題のモデリスタコンセプトがOTOTENへ
トヨタカスタマイジング&ディベロップメントのモデリスタが、国内最大級のオーディオ&ホームシアターイベント「OTOTEN2026」に初出展。東京オートサロン2026で話題となった「ALPHARD MODELLISTA CONCEPT」を展示し、さらに磨き上げられた音響空間を公開。実際に乗車して体感できるプログラムも実施される。
音までデザインするモデリスタ。その世界観を体験できる3日間
トヨタカスタマイジング&ディベロップメントが展開するカスタマイズブランド「MODELLISTA(モデリスタ)」が、国内最大級のオーディオ&ホームシアターの祭典「OTOTEN2026」に初出展する。注目は、「TOKYO AUTO SALON 2026」で話題を集めた「ALPHARD MODELLISTA CONCEPT(アルファード モデリスタ コンセプト)」。今回はさらに音響空間をブラッシュアップし、極上のリスニング体験を提案する。
会期は2026年6月19日から21日までの3日間で、会場は東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内)だ。
今回の出展で最大の見どころとなるのが、「東京オートサロン2026」で初披露されたコンセプトカー「アルファード モデリスタ コンセプト」の展示だ。
この車両はその名の通り、トヨタ 「アルファード」がベース車両。「モデリスタ・エンブリオ」のデザイン思想に「五感に響く機能」という価値観を融合させ、次世代の方向性を示したコンセプトカー。ボトムへ向かって有機的に広がるエアロフォルムと、幾何学的なラインで構成されたイルミネーションを組み合わせることで、唯一無二の先進性を表現している。インテリアでは、ドアハンドル部などに採用されるリアルストーンインテリアオーナメントや天井にあしらわれるオーバーヘッドコンソールなども大きな話題を集めた。
オートサロン仕様からさらに音響をブラッシュアップ
今回のOTOTEN2026出展に向けては、オートサロン展示時から音響チューニングをさらにブラッシュアップ。ヴォーカルの息遣いや楽器の繊細な余韻まで再現することで、車内で味わう理想的なリスニング空間を追求した。モデリスタが提案する「空間で感じる、表現力豊かな音響体験」を実際に体感できるのが大きな見どころだ。「いつもの乗車を特別な体験にしたい」という開発コンセプトのもと、音響空間の演出にも徹底的にこだわりが注がれている。

会場内のモデリスタブース(ガラス棟B1F)では、「アルファード モデリスタ コンセプト」の乗車体験を実施。実際に車内へ乗り込み、エクステリアの造形美と上質なインテリア、そして特別に仕立てられた音響空間を体感できる。
東京オートサロン2026で注目を集めたコンセプトカーに実際に乗車できるだけでなく、見て、聴いて、触れて、その世界観を五感で味わえる貴重な機会となりそうだ。
なお、乗車体験には人数制限が設けられており、混雑状況によっては体験できない場合もある。また、ブース内ではアパレルブランドであるヘラルボニーとのコラボレーションによるアート作品も展示予定となっている。
OTOTEN2026は日本オーディオ協会主催で開催。6月19日は有料のプレミアムデー、20日と21日は無料の一般公開日となる。入場には事前登録が必要となるため、来場予定者は事前に登録を済ませておきたい。











































