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「F40」「ポルシェ959」「ディアブロ」よりも速かったジャガー「XJ220」とは? 実力の割には評価が低い不運のスーパーカーでした

1980年代後半の世界的なバブル期に企画されたジャガー「XJ220」は、購入希望が殺到しますが、V12気筒ではなくV6ツインターボに置き換えられ、さらには1990年代初頭の不況も相まって不遇のスーパーカーとなります。当時、ニュルブルクリンク市販車最速レコードも持っていたXJ220を紹介します。

日産「フェアレディZ」祭りはホビーの世界にも波及! 「第60回全日本模型ホビーショー」で分かった旧車ブーム

2年ぶりの開催となる「第60回全日本模型ホビーショー」が9月30日〜10月2日まで東京ビックサイトで開催されました。会場では静岡ホビーショーに続き、クルマ好きには見逃せないモデルを多く展示。各ホビーメーカーの魅力的な商品をお届けします。

マツダ「ロードスター」購入希望者に朗報! 参加費500円で同乗体験ができる「オープンカーエクスペリエンス」開催

ロードスタークラブオブジャパンは2022年10月30日(日)に「オープンカーエクスペリエンス(ロードスターの助手席体験)」を神奈川県にあるマツダR&Dで開催すると発表しました。これからオープンエアーを楽しみたい人に向けた助手席体験が行われます。詳細をお届けします。
パドルシフト

トヨタ「30アルヴェル」に「パドルシフト」や「ヘッドアップディスプレイ」を後付け可能! アップグレード系実用パーツを紹介します

30アル&ヴェルのカスタマイズパーツと言えば、ホイールやエアロなどの見た目重視のパーツが多いようですが、それだけでもなく、グレードが高い高級車チックな機能を使ってさらに便利に仕上げることも可能です。そこで今回はそんなアイテムを3点チョイスしました。

「ヨタハチ」から「NSX」まで4台収容×2棟の夢のガレージ! 賃貸ガレージを借りて学んだノウハウとは?

マツダ・コスモスポーツで数々のクラシックカー・ラリーに参戦している御年68歳の疋野さん。他にも「ヨタハチ」からNSXまで新旧さまざまなスポーツカーを所有しているクルマ趣味人です。4台を収容できるガレージを2つも建てて運用している、そのコツを聞いてきました。

超小型2人乗りBEV「C+Pod」をひとり乗りに仕様変更! トヨタの考えるあらたな福祉車両の未来とは

「第49回 国際福祉機器展 H.C.R.2022(10月5日~7日)」が開催されました。そこでトヨタ自動車は超小型2人乗りBEVであるC+podを使用したコンセプトモデル「C+pod plus Concept」を提案しました。どんな思想が込められているのでしょうか。

1000馬力の世界最速「F40」ロードカーはなぜグレーにペイントされた? 跳ね馬は酷使されても跳ね馬に蘇る!

第2次スーパーカーブームの主役であるフェラーリ「F40」といえば、ボディカラーは赤と決まっていますが、ナルド・グレーにオールペンされた個体がありました。しかも700ps〜1000psを絞り出すことができるロードカー。果たしてどのようなヒストリーを背負ったF40なのか、解説します。
リトラのクルマ

スーパーカーの代名詞「リトラクタブルヘッドライト」を採用した「カローラ」や「ファミリア」がむしろカッコ悪くなった理由とは?

スーパーカーに採用され、たくさんのクルマ好きを魅了したのがリトラクタブルヘッドライト。パカッと開くギミックに、ワクワクしたという人も多いのではないでしょうか? そんなリトラクタブルヘッドライトは、スポーツカー以外にも採用されています。変わり種車を紹介しましょう。

 

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