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60万円で購入して1500万円かけてカスタム! トヨタ「JZA70スープラ」とオーナーの愛あふれる19年とは

昭和世代にとって憧れだったクルマの1台が、トヨタ「JZA70スープラ」。リトラクタブルヘッドライトでロングノーズのクーペスタイルに痺れたものですが、その70スープラを20年近く所有してカスタムを続けているオーナーのハンパない70スープラ愛をお届けします。

日産「S14シルビア」の不人気だった理由を再検証! ファンに「NO!」を突きつけられたデザインになったワケとは

1993年に登場した日産シルビア(S14)。歴代初の3ナンバーモデルであり、一般市場では不評のままS15へと変わっていった。スポーツカーらしいデザインではないということが、販売に影響していた。一方で、機械的にはポジティブな進化を遂げていた。振り返ってみよう。

「ドッカンターボ」は昔の話! 最新エンジンチューンは「燃費よし」「乗りやすい」が当たり前になった!?

昔のエンジンチューンは乗りにくくなるのが常識でしたが、最新技術によるエンジンのパワーアップはエンジン出力を向上させながらしっかり燃費を稼ぐことができるようになったのが魅力です。それは大パワーを引き出す500馬力や800馬力のフルチューンでも同様で、現代のエンジンチューンは「乗りやすい」が新常識です。

9000万円で落札!「ポルシェが作った軍用車」があった! 71台だけ作られた超レア車「タイプ597ヤクトワーゲン」とは

オフロードまでこなす人気SUV「カイエン」より半世紀も前、ポルシェは「タイプ597ヤクトワーゲン」という名の4WDオフローダーを作りました。ドイツ連邦軍に向けて開発された小型車両で、後のカイエンのような「高級・快適」とは無縁の軍用車です。

5億2800万円! エンツォ最後のフェラーリ「F40」は「米国仕様」も高額プレ値が!! カッコ悪いバンパーも正規の証

オークション市場の市況のバロメーター的存在であるフェラーリ「F40」ですが、かつては厳ついラバー製バンパーが装着されたUS仕様は人気がありませんでした。しかし、2022年のモントレーのオークションではエスティメートを遙かに上回るプライスで落札されました。

今ならマツダ「737C/787B」を誰でも見学可能! ヌマジ交通ミュージアムで高橋 徹選手のスポット展示も開催

広島県広島市にあるヌマジ交通ミュージアムでは、毎年夏になると企画展が行われます。令和4年度は「ル・マンを駆けた737C・787B」をテーマに、ル・マン挑戦の歩みを振り返っています。同時に、広島出身のレース中に事故で亡くなった高橋 徹選手のスポット展示も開催されているので、必見です。
メルセデス・ベンツA35AMGのドライビング

「素敵な人のクルマは“香り”も素敵でした」デキル大人は知っているメーカー純正「香りカスタム」の世界を紹介します

ドライブを楽しむうえで車内の香りは大切です。芳香剤を愛用している人も多いと思いますが、じつは自動車メーカー純正のカーアロマが話題です。レクサスやメルセデス・ベンツなどのハイブランドからホンダや日産なども展開しており、エアコンの機能を活用しながらリラックスできる快適なドライブシーンをサポートしてくれます。
S14型シルビア

日産「S14/S15シルビア」は間違いなく名車だった! 「デートからドリフト」までこなしたバブル期の遺産とは

バブル期に偉大なヒットモデルとなったS13シルビア。その系譜となるS14&S15シルビアは紆余曲折しながらも進化を果たし、S14では走り系のファンからは総スカンを食らうも、S14後期型で汚名を挽回。S15シルビアでは5ナンバーにボディをシェイプするなど走りではS13を凌ぐ名車となりました。

 

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