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2022年5月29日に袖ヶ浦フォレストレースウェイで10周年の大会が行われた

タイムスリップしたような錯覚さえ覚える! マシンからグリッドガールまで当時を再現する旧車レースの本気っぷり

旧いクルマが現役だった往時の雰囲気を再現するヒストリックカー・レースが欧米で盛り上がりを見せているのに刺激を受けて、日本でも「サイドウェイ・トロフィー(Sideway Trophy)」が開催されたのは、2004年の筑波サーキットが始まりだった。
SIドライブのセレクターダイヤル

あまりのキャラ変ぶりにパトカーで使用禁止に!? スバルのドライブモード「SIドライブ」とは

2006年のレガシィの改良モデルで初搭載されたスバルの「SIドライブ」。モードにはインテリジェント(I)/スポーツ(S)/スポーツ♯(S♯)の3モードがあり、エンジンの出力特性やシフト制御を変更させることで、走るステージに合わせた理想の走りが楽しめるようになる。
初代ボクスターの走り

脇役のようだがポルシェを救ったヒーロー! ポルシェファンなら足を向けて寝られない初代ボクスター

世界中のクルマ好きを魅了するスポーツカーメーカー「ポルシェ」。代表格である911のほかに数多くのモデルが存在するが、そのなかでも多くのファンから支持を得ているのがオープンモデルのボクスターだ。初代は1996年に発売され、大ヒットとなった。

いまじゃ考えられないライバル車への挑戦状! カタログでマジバトルを繰り広げたセリカ vs スカイライン

トヨタ・セリカと日産スカイラインはGTの性能競争でクルマ好きの心掴んだ。とくに1970年代後半からは「走り」について、自動車媒体で撮り上がられるようになり、スペックが重視された。それはカタログでも強調され、ライバル車を意識したキャッチコピーもあったのだ。
左:C6(2005~2012年)、右:2代目C5(2007~2015年)

クルマ好きなら人生一度は「魔法の絨毯」を味わうべし! 最後の「ハイドロ・シトロエン」がいまお買い得だった

1919年の創業以来、シトロエンは前衛的かつ個性的なクルマばかり造り続けてきて、独自のスタイリングや機構が大きな魅力。前者はエレガンスとダイナミズムが融合したエクステリア、後者は「魔法の絨毯」とも称される「ハイドロニューマチック・サスペンション」だ。
平成初期のヒットカー3台

なんでもかんでも旧車の中古価格高騰……かと思ったらアレ? 当時人気すぎて普通に買えるネオクラ国産車3選

1989年〜90年代初頭にかけて初代セルシオやロードスターなどが登場するなど日本車が急激な高性能化を遂げた。そんななか2代目マーチや4代目スターレット、7代目サニーは平成の大ヒット作となったが希少価値は小さく、ネオクラ世代モデルであっても価格高騰とは無縁だった。
査定風景

売ることを考えたら「クルマいじり」などできん! 専門店でも厳しいチューニングカーの売却事情

お金をかけてチューニングした愛車。新しいクルマに乗り換える際など、できることなら高く手放したいと思っている人は多いだろう。しかし、新車ディーラーではその価値は認められる可能性は低い……。そこで、パーツはノーマルに戻すべきか、そのままでもいいのか、売却事情を解説しよう。

ついに一般公道での開催も決定! 「パラモトライダー体験走行会」が埼玉県・ファインモータースクール上尾校で開催

世界で活躍したレーシングライダー青木三兄弟の長男・青木宣篤選手と三男・治親選手のふたりが立ち上げた一般社団法人サイドスタンドプロジェクト(SSP)が行っている活動が「パラモトライダー体験走行会」だ。5月23日に埼玉県・ファインモータースクール上尾校のレポートをお届けしよう。

 

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