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『西部警察』の「マシンRS-1」を日産DR30型「スカイライン」でリアル再現! 足りないパーツはワンオフで対応

1980年代を代表する刑事ドラマ『西部警察』に登場する特殊車両は、今もなお多くのファンを惹きつけています。そんな劇中マシン「マシンX」を完成させた佐々木 聡さんが、次なるターゲットに選んだのは、ド派手な火を噴く「RS-1」です。その製作には、思わぬ苦労と試行錯誤が詰まっていました。

彼女のトヨタ「コンフォート」はMTの元教習車! 昭和を感じるセダンでデイラリーに参戦

茨城県の筑波山界隈で競技が行われたJAF公認の第1種アベレージラリー、デイラリーの「パープルラリーがまツアー2025」では、初参加の若者たちも楽しんでいました。20歳代の参加者は学生たちも含め6人ほど。そのなかにいた3人乗車参加のクルーはふたりが21歳で、競技参加車はオーソドックスなセダンとも言える、トヨタ「コンフォート」。ちょっと気になるクルーたちに参加模様を聞いてみました。

スズキEA11R型「カプチーノ」で東北660ターボGPに参戦! 純正タービンまま改造範囲の広い上位クラスで王者に

2025年で8シーズン目を迎える東北660ターボGPにおいて、2023年から参戦し圧倒的な強さを発揮しているのが、数少ない旧規格のスズキEA11R型「カプチーノ」です。ドライバーの松山雄大は、かつて東北660選手権でチャンピオンを獲得し、公式レースに転向してからも輝かしい実績を残している実力派。そんな松山が、再び軽自動車レースの世界に戻ってきました。きっかけは、東北660選手権の頃から付き合いのある千葉県のズィーツーオートに、カプチーノが入庫したことでした。

日本にはタイヤメーカーが4社もあるのに…ドイツには1社しかないワケ【Key’s note】

「クルマの未来を支えるテクノロジーカンパニー」として存在感が凄い! レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のキーワ […]

フィアット「ウーノ」のエンジンが東名高速出口で盛大に落ちた! 80年代はキザなコピーがデフォルトでした【ぼくたちのバブル考現学:第二話】

輸入車のことを「外車」と呼んでいた80年代バブル期。「ワンレン・ボディコン」スタイルの女性が増殖し、彼女らのいわゆる下僕が「アッシー、メッシー、ミツグクン」と呼ばれていた時代です。このバブル時代にモータージャーナリストになった青山尚暉さんが、当時のことをクルマを交えて振り返る「ぼくたちのバブル考現学」。第二回はカタログのコピーを担当した、フィアット「ウーノ」にまつわる思い出話です。

彼女の初マイカーはスバル「BRZ」のMT車!「ビーチャンは一生乗り続けます!」

全国各地で行われているオフ会。袖ヶ浦で行われたトヨタ86/BRZのオフ会では、オーナーも老若男女さまざまで、会場には女性オーナーの姿も数多く見かけることができました。今回はWRブルーのBRZに乗る若い女性オーナー“AKIさん”の素敵な愛車を紹介するとともに、数あるクルマの中からなぜこの86/BRZを選んだのかを聞いてみました。

「SDVってなに?」知らないと損する最新自動車用語3つ!「ヴァレオ」ブースで見た新技術を紹介

いまや世界28カ月に10万人の人員を抱える巨大テクノロジー企業のヴァレオ。その前身はイギリス製のブレーキメーカー、フェロード(Ferodo)でした。そんなヴァレオ、今は主としてパワー部門(電動化技術など)、ブレーン部門(ADASなどのソフトウェア開発)、市光工業を中心としたライト部門、それにアフターサービスの4部門で成り立っています。今回の人とクルマのテクノロジー展には、それぞれの分野で新しい製品や試作品を展示していたが、興味のあった3つを紹介します。

伝説のNISMO 400Rルックと800馬力エンジンの特別なR33型GT-R!予想を大きく上まわる約2333万円で落札

2025年5月3日、名門ボナムズ・オークション社が「FIマイアミGP」に付随するかたちで開催したオフィシャルオークション「THE MIAMI AUCTION 2025」。そこには、日産「スカイラインGT-R NISMO V Spec N1 400R トリビュート」の姿がありました。

 

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