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マセラティの名車「3500GT」がレトロモビル2025に登場! 由緒ある1台がマセラティ クラシケとトゥーリング・スーペルレッジェーラ社によって完全にレストアされました

2025年2月5日(水)から9日(日)までフランスで開催された「レトロモビル2025」にマセラティ「3500GT」が展示されました。このクルマはマセラティ クラシケのサポートを受け、コーチビルダーのトゥーリング・スーペルレッジェーラ社によって細部に至るまで丁寧にレストアされています。マセラティ クラシケについて紹介します。

なぜジャガー・ランドローバーは第3四半期で過去最高の売上高を達成した? 電動化モデルの受注が好調…BEVへの逆風は関係ない!?

2025年1月29日、ジャガー・ランドローバー(以下JLR)は2025年度(FY)第3四半期となる2024年9月〜12月までの3カ月間の財務業績を発表しました。この第3四半期は堅調な業績を達成し、売上高は過去最高、税引前利益は過去10年間で最高、9四半期連続の黒字となりました。JLRの業績と取り組みについて、ポイントを紹介します。

BABY EYE’s:海外でショーカーを施工する匠の技術で愛車を「気軽にカラーチェンジ」してみては?「カーラッピングの醍醐味は元に戻せることです」【AMW special shop】

千葉市に本拠を置くBABY EYE's(ベイビーアイズ)は長年にわたりハイクオリティなカーラッピングを提供し続けてきたトップランナー。スーパースポーツカーやカーショー主役級のカスタムカーなど幾多の実績を持ちユーザーからの信頼も厚いショップです。いまだ普及の途上にあり、誤解も多いカーラッピングのメリットとデメリット、そして楽しみ方を。BABY EYE's代表の中島 篤さんに聞いてみました。

地味色ディーノ「246GT」が約5770万円で落札! 工場出荷当時のオリジナルカラーが決め手…とはいえ、もう簡単には手が届かない存在に

2025年1月24日〜25日にRMサザビーズがアメリカ・アリゾナで開催したオークションにおいて、ディーノ「246GT」が出品されました。米国市場向けに製作されたもので、「ロッソ・ルビーノ(ルビーレッド)」のボディに「ベイジェ(ベージュ)」のレザーインテリアという、とりわけエレガントなカラーコンビネーションで仕上げられていた1台です。

公道走行可能! 夢のトヨタ「2000GT ボンドカー」とプリンス「R380」がいま手に入る! ロッキーオート渾身作のツーショットにマニア悶絶

2025年1月に開催された東京オートサロンの会場で気になる2台をピックアップ。今回は、愛知県にあるロッキーオートが製作したトヨタ「2000GT ボンドカー」とプリンス「R380」を紹介します。

インドネシアからホンダ「シビック」を大阪オートメッセに持ち込んだ「NMAA」とは? 進化する現地のカスタムシーンに要注目です

西日本最大級のカスタマイズカーイベント「大阪オートメッセ2025(OAM)」が2025年2月7日(金)~9日(日)の3日間、インテックス大阪を会場に開催されました。出展社数が351社、展示されるカスタム車両は合計630台にものぼった中から、今回はインドネシアからやってきたNMAAという業界団体のブースを紹介します。

いすゞ一筋30年以上!「ジェミニ イルムシャーR」にあこがれて…意外と壊れない上にフィーリングがバッチリ! 10年前にオールペン済みです

いすゞ自動車は、2002年9月に乗用車の自社生産から撤退。しかしその昔は、スポーツクーペやスポーツセダン、各種SUVなど、マニアするラインアップが魅力的な自動車メーカーでした。今回は、3代目「ジェミニ イルムシャーR」に30年以上乗り続ける、“たっくんpapa”さんに話をお聞きしました。

なぜジャガー・ランドローバーは塗装工場に約125億円を投資? ネットゼロとパーソナライズされたボディカラーの注文増加にありました

2025年1月27日、ジャガー・ランドローバーは総額6500万ポンド(約125億円)におよぶ塗装工場への投資を行い、サステイナビリティの実現とパーソナライゼーションに対する需要増加に対応すると発表しました。2つの新たな塗装工場を設立することにより、エネルギーと水の使用量を削減し、ネットゼロの目標を達成するための継続的な取り組みの大きな一歩を踏み出します。

 

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