クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

NEW ARTICLE

初めて12気筒フェラーリを買うなら「456M GT」がオススメ! 最上級コンディションでも2000万円以下で落札…しかも左ハンドルMT

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてフェラーリ「456M GT」が出品されました。左ハンドルのマニュアルモデルは、688台しか生産されていません。現在のオーナーに456M GTが渡ったのは2024年のことで、オドメーターの数字は6990kmとローマイレージな1台でした。

正真正銘ホンモノのフォード「GT40」が日本に棲息! 1980年代バブル期に日本に輸入された1台のヒストリーとは?

映画『フォードvsフェラーリ』にも登場したフォード「GT40」は、1960年代のレースで常勝だったフェラーリを破るためにフォードが開発したレーシングカーです。限りなくホンモノに準じたレプリカも多いなか、今回紹介するモデルはファクトリーから送り出された稀少な1台でした。

トヨタWRC仕様のスズキ「スイフトスポーツ」!? DIYで「GRヤリス」を再現した力作は家族3人でお出かけOKなファミリーカーです

世界ラリー選手権(WRC)で2023年まで「GRヤリス」がまとっていた赤・白・黒のカラーリングを、スズキ「スイフトスポーツ」で再現してしまった“らすのーちぇす”さんの愛車は、オーバーフェンダーやエアロパーツ、ライトポットにルーフダクトまで抜かりない仕上がり。しかもDIYカスタムとのこと。力作の詳細を聞いてみました。

ヴィンケルマンCEOがイタリア大統領と会談…ランボルギーニは名実ともにイタリア産業界の持続可能なプレーヤー!「クイリナーレ宮殿に迎えられたことを大変光栄に思います」

イタリア共和国のセルジョ・マッタレッラ大統領は、2025年4月14日にランボルギーニのステファン・ヴィンケルマン会長兼最高経営責任者と代表団をローマのクイリナーレ宮殿に招待し、会談が行われました。会談は、ランボルギーニの業績、イタリアの卓越性を世界に示す役割、メイド・イン・イタリーの大使としての地位を共有する重要な機会となりました。

「KONDO Racing」がニュルブルクリンク耐久シリーズに「フェラーリ296GT3」で参戦! 誰もが楽しめるレース愛に溢れた開幕戦をレポート【みどり独乙通信】

ドイツ在住でモータースポーツを取材している池ノ内みどりさんは、ニュルブルクリンク耐久シリーズの取材へニュルブルクリンクへ! GT3からアマチュアチームまで、多様なマシンと人々が集まるNLSの開幕戦。開かれたパドックは、まさに“レースを楽しむ場”そのものでした。

遮断器のある踏切でなぜ「一時停止」が必要なのか? 海外のように「徐行」ではダメな理由について考察してみました

日本人の気質を表す言葉に「事なかれ主義」というのがあります。交通ルールなどもまさにその典型で、「速度は小さく」「とにかく一時停止」といった傾向が非常に強いです。なかでも違和感があるのが踏切前での一時停止。遮断器もあるなかなぜ一時停止の必要があるのか解説します。

ニキ・ラウダも乗った! Mカラーをまとった最初のBMWがオークションに登場!「3.0CSLバットモービル」は1億円を超えることができたのか?

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、BMW「3.0CSL バッドモービル」が出品されました。このモデルとしてはもっとも初期に製作された1台だったと目されている1台です。

日本150台限定のアバルト「695 トリブートフェラーリ」に11年!「OZ」「スパルコ」「OMP」「ボンバルドン」…イタリアンブランドでセンスよくカスタム!

アバルト「500/595/695」シリーズの、数多くの限定車、特別仕様車に彩られた歴史の中でも特別な1台が、アバルトとフェラーリの異色のコラボレーションで2010年にリリースされた「695 トリブートフェラーリ」です。日本には150台限定で導入された貴重な個体で走りを楽しんでいるオーナーの、こだわりチューニングメニューとは。

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

人気記事ランキング

アーカイブ

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS