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鉄仮面の最高峰! 日産R30型「スカイライン 2000ターボインタークーラーRS」は息子がオーナー…父はカスタムとメンテナンス担当です

「東京旧車会ミーティング」で、ひときわ目を引く日産R30型「スカイライン」に出会いました。話を聞くと、なんとこのクルマは息子さんの愛車。かつて自身もR30型スカイラインに乗っていたという父の金子さんが、今ではカスタムやメンテナンスを担当しているそうです。こだわりと愛情が詰まった1台を紹介します。

軽自動車サイズで6人乗り! フィアット「600 ムルティプラ」は壊滅的に遅くても笑って許せるMPVのさきがけでした【旧車ソムリエ】

「クラシックカーって実際に運転してみると、どうなの……?」という疑問にお答えするべくスタートした、クラシック/ヤングタイマーのクルマを対象とするテストドライブ企画「旧車ソムリエ」。今回は、現代の小型ピープルムーバーの元祖的存在にして、その個性あふれるスタイリングとキャラクターでも抜群の存在感を誇るフィアット「600D ムルティプラ」を俎上に載せ、そのあらましとドライブフィールについて、紹介します。

756万8000円から! カラーが選べるミツオカ「M55 ファーストエディション」は250台限定! 予約は販売店のみの受付けです

2024年11月に登場した光岡自動車の「M55(エムダブルファイブ)」。限定100台の「Zero Edition(2025年モデル)」は2025年5月から出荷予定となっていますが、それに続く2026年モデルとなる「M55 1st Edition」は年間生産台数を250台予定しています。その先行予約の受付が2025年3月27日(木)よりスタートしました。

トヨタ70系「カローラ」を友人から譲り受けて15年…いまではファミリーカーとして大活躍! エンジンは1.5リッターのまま快適仕様チューニング

近年、街中ではほとんど見かけなくなったトヨタ70系「カローラ」の4ドアセダン。その前期モデルを2024年12月15日に東京・奥多摩湖で行われた「東京旧車会ミーティング」で発見しました。驚くほど美しいボディを持つこの個体は、低グレードのGLながらオーナーの手によって快適な仕様へ進化を遂げています。愛情を込めて維持されている1台を紹介します。

アメリカ音楽の都メンフィスへ! BBキングやプレスリーの足跡をたどりながら食べるBBQは牛ではなく豚…その理由とは【ミシシッピ川ブルース旅_15】

2024年の8月末から、アメリカをミシシッピ川沿いに南北縦断して音楽の歴史をたどる旅に出ることにした筆者。ニューオリンズでダッジ「デュランゴ」こと“ルシール号”をレンタルして、ブルースの故郷である「ミシシッピ・デルタ」を仲間と4人で巡りました。旅の後半はひとり旅。ルイジアナ州ニューオリンズのハーツレンタカーで借りたキア「スポーテージ」を“キムさん”と名づけて、ミシシッピ川流域を北上。今回はテネシー州メンフィスを訪れます。

ジウジアーロ氏が来日! ラリーファンも必見の「オートモビルカウンシル2025」が今週末に幕張メッセで開催されます

2016年より続いているクラシックカーのイベント「AUTOMOBILE COUNCIL(オートモビルカウンシル)2025」が、2025年4月11日(金)から13日(日)の3日間、千葉県・幕張メッセにて開催されます。イベントの詳細をお伝えします。

「神」ナンバーは「神戸」? 62年前に父が購入したボルボ「PV544」を21世紀に路上復帰! 2世代にわたって愛され続ける旧車のストーリーとは

ボルボが1958年に発売した「PV544」は質実剛健な大衆車としてヒットするとともに、ラリーにおいても活躍した名車です。ここで紹介する個体は、現オーナーの父が1963年に購入して第1回富士霧島4000kmラリーに参加するなど愛用。やがて父の逝去とともにしばらく眠っていたものの2003年に公道復帰を果たし、現在もクラシックカーラリーに参加しているといいます。そのストーリーを紹介します。

BMW傘下に入って誕生した「ファントムVII」はなにがすごかったのか? ロールス・ロイスがグッドウッドに移ることは大冒険だった!

ロールス・ロイス・モーターカーズは、2025年に最上位モデル「ファントム」誕生から100周年を迎えます。ファントムは現在8代目まで続き、一切妥協することのない比類なきドライビング体験は最新モデルまで継承されています。今回は、ロールス・ロイスの本拠地グッドウッドで製造された初のモデルであり、2002年から2017年にかけて製造された「ファントムVII」を紹介します。

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