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限定150台! カーボン武装で迫力マシマシのメルセデスAMG GLC43

メルセデス・ベンツ日本は、人気ミドルサイズSUV「Mercedes-AMG GLC43 4MATIC」および同クーペの特別仕様車「Edition Night Carbon」を発売しました。F1由来のターボエンジンに、上位モデル「GLC63」専用のカーボンパーツを惜しみなく投入。限定150台の特別なモデルに迫ります。

世界にたった30台! バブル期に製造した幻のドイツ製「イズデラ インペラトール108i」の興味ある価格

スーパーカーを超越した「ハイパーカー」。その萌芽ともいえる1980〜90年代のモデルたちは、現在の国際クラシックカーマーケットにおいて特別な存在として愛好家を魅了しています。今回は、2月27日にフロリダ州で開催された「MIAMI 2026」オークションに出品された「イズデラ インペラトール108i」をピックアップ。新車時に日本へ正規輸入されたという驚きのヒストリーと、1億円超えとなったオークション結果を解説します。

ダンナのホンダ「NSX」購入に猛反対だった奥様もオーナーになり「NSX2台持ちカーライフ」を楽しむ夫婦のおはなし

夫婦それぞれでホンダNSXを所有する藤吉さんご夫妻。購入当初は猛反対だった奥様が自らオーナーになった経緯や、2台体制だからこそ楽しめる乗り比べ、充実したカスタムライフについてたっぷり語ってもらいました。

特別仕様車のマツダ「CX-5」にエアサスをインストール! こだわりが満載過ぎるさりげないけどサスガのカスタム術

2018年にマツダ「CX-5 エクスクルーシブモード」を購入したのは“しょーた。”さんです。購入の決め手は、同年10月に国内へ待望の導入が実現した2.5Lガソリンターボエンジンと、エクスクルーシブモードに用意されたブラックの天井・ピラーを持つ専用内装でした。3年間はノーマルのまま乗り続け、最初の車検を機にカスタム化をスタートさせました。エアサスや各種パーツを組み合わせ、廃盤直前に入手したウェッズKRANZE Scintill(クレンツェ シンティル)21インチで仕上げたという完成形を見てみましょう。 「お金をかけずに楽しむ」をモットーに、換えるべきところだけを換えるという“しょーた。”さんのこだわりのカスタム術をご紹介します。

NASCARで頂点に立ったSAMURAI! 服部茂章の軌跡をたどる企画展が4月にスタート

富士スピードウェイホテル内に設けられた「富士モータースポーツミュージアム」。モータースポーツに特化した同館では現在、企画展「耐久レースと日本」が開催され、レジェンドたちによるトークショーが大盛況となりました。そして2026年4月1日からは、米国最高峰の舞台NASCARでチームオーナーとして頂点に立ち、2025年4月に急逝した「米国のサムライ」服部茂章の功績を称えるメモリアル展がスタートします。

マラネロ初のワンメイク用コンペティツィオーネに安すぎるビット!? フェラーリ「360チャレンジ」に下された意外な価値…

クラシックカー市場において、サーキット走行専用車の評価は思いのほかシビアなのでしょうか。2026年1月28日、RMサザビーズがパリで開催したオークションに、公式ワンメイクレース用に開発された生粋の競技車両「フェラーリ 360チャレンジ」が出品されました。100kg以上の軽量化を果たした純レーシングモデルのディテールと、公道モデルとの逆転現象が起きている驚きのオークション結果を解説します。

傘のパーツを流用!? スズキ カプチーノに散りばめたオーナーの愛と小技

1990年前後のバブル期、潤沢な開発資金を背景に誕生した名車たち。日本独自の規格である軽自動車の分野においてもしかりであった。なかでもカプチーノは、分割式ハードトップを採用することで、「フルクローズ」「Tバールーフ」「タルガトップ」「フルオープン」という4通りのルーフ形状を楽しめる唯一無二の贅沢な機構を備えていた。新潟県糸魚川市で開催された「第1回糸魚川クラシックスポーツカーフェスタ2025」の会場でひときわ目を引いた、大人のセンスが光る1992年式スズキ カプチーノのさりげないカスタムに迫ります。

観音開きドアは日本独自の採用! ルノー「グランカングー」の7人乗りフランス流乗り心地は!?

フランス発の実用MPVとして日本でも絶大な人気を誇るルノー「カングー」。その3列シート7人乗りロングホイールベース版となる「グランカングー」がついに日本へ正規導入されました。日本のファンのために専用開発された観音開きのダブルバックドアを備え、1024とおりのシートアレンジを誇る新型モデルの実力と、フランス車ならではの乗り心地を徹底検証します。

 

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