「旧車」の記事一覧

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バルブ崩壊後の発売タイミングも不運! デキはいいのに売れなかった悲しき「国産セダン」たち

コストをかけたマイナー車の存在 バブル経済期は、商品力を高めるため、惜しげもなく高度な構造、メカニズム、上質な素材を投入する車両作りが行なわれていた。しかし、バブル経済が崩壊すると事情は急変。コストを絞り込んだ開発へと…

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日本の旧車が消えていく! 90年代の国産スポーツカーが異常高騰しているワケ

市場相場が急激に上がった国産スポーツカー 1990年代中頃に販売されていた国産スポーツカーの中古車相場が、ここ数年で急激に上昇している。その中には当時決して人気とは言えなかった車種も少なくない。果たして理由は何なのか、改...

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「古い車の税金が高い」は正しいか否か、厳しい日本の税金制度が意味するもの

旧車増税は日本だけの制度ではない 日本において車齢13年以上のクルマは自動車税や自動車重量税が重課される。いわゆる「旧車増税」と呼ばれる制度だ。これについて「古いものを大切にしないことを政府として良しとするのか」と憤る声.…

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第2世代の日産GT-Rオーナーに朗報! マスターキーからミッションまで「NISMOヘリテージパーツ」追加発売

第2世代GT-Rに向けてアイテムを充実化 ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(以下ニスモ)は、日産スカイラインGT-R(BNR32、BCNR33、BNR34)用の「NISMOヘリテージパーツ」を追加発売すると...

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四十路以上のおじさん感涙「昭和&平成の自動車デート文化」クルマ選びからドライブインシアターまで

クルマは男女の遊びで欠かせないツール「若者のクルマ離れ」という言葉は聞き飽きた感じで、もはや世代間に格差ありあり。それはそれでいいとして、じゃあ、それ以前でのクルマの扱いというか、存在ってどんな感じだったのだろうか。別…

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昭和の人気レース「スーパーシルエット」 源流はポルシェやBMWが参戦した欧州のレース

より多くのメーカーに参戦を促す目的で誕生 日産のターボ三兄弟(スカイライン、シルビア、ブルーバード)など、70年代の終盤から80年代序盤に、国内のレース界で高い人気を誇っていたスーパーシルエット。市販車をベースに大きく張...

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60年超の歴史を誇る「軽自動車規格」 ボディサイズ&排気量の拡大を迫られた理由とは

ボディサイズ14%増し、排気量はなんと8割増 国民の誰もが手にできる車両、という思惑で通産省(現経産省)が提唱した「国民車構想」だった。しかし、これとは別により現実的な枠組で考え出されたのが日本独自の車両規格、「軽自動車...

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車検や取り締まりでの苦労も懐かしい? 平成ならではのドレスアップカスタム5例

試練を乗り越えるためのひと工夫 流行り廃りの激しいクルマのドレスアップ。単なるトレンドに加えて法律の緩和や強化もあり、ひと昔前によく見たパーツやカスタムが、絶滅危惧種と化した例も枚挙にいとまがない。人によっては懐かしい…

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