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F1を頂点とするモータースポーツ、バーチャルなe-sport、そして誰もが楽しめる走行会まで、クルマでスポーツする情報を発信

参加型レースの最高峰!スーパー耐久のマシンと市販車の違い検証してみました

2023年に「ロードスターカップ」で公式レースデビューを果たした20代自動車ジャーナリストの筆者。2025年5月30日~6月1日にかけて富士スピードウェイで開催されるENEOSスーパー耐久シリーズ2025Empowered by BRIDGESTONE第3戦 富士24時間レースにスポットで参戦することになりました。これに先立ち、5月8日に開催された公式テストに参加。初スーパー耐久(S耐)マシンドライブの様子をレポートします。

WEC取材でイモラサーキットへ! レースの観戦VIPチケットとメディア取材の大きな違いとは【みどり独乙通信】

ドイツ在住でモータースポーツを取材している池ノ内みどりさんは、WEC取材のためイタリアのイモラサーキットへ! ラグジュアリーなレース観戦を叶えるVIPチケット「Le Mans Spirit Club」。一方、現場のメディアとして駆け回る池ノ内さんの日常は、シャワーと睡眠だけが癒しの慌ただしいもの。そんな対照的なWECの現場から、取材で見えてきたリアルなモータースポーツの一面を紹介します。

マツダ「ロードスターレース」でまさかのベストタイム抹消!4輪脱輪が原因だがタイヤの空気圧設定は見事に成功

2023年に「ロードスターカップ」で公式レースデビューを果たした20代自動車ジャーナリストの筆者。2025年シーズンはマツダ「ロードスターNR-A」を新車購入して、ロードスター・パーティレース ジャパンツアーシリーズに挑戦します。開幕戦では地元富士スピードウェイながらクラス14位と悔しい結果に終わってしまった筆者。「このままじゃいけない!」と4月6日にスポーツランドSUGOで開催された第2戦に参戦。その様子をレポートします。

フェラーリが描く“次世代戦略”とは? F1ファンの体験を刷新する新しいモバイル・アプリを発表

フェラーリは、IBMの⽣成AI(⼈⼯知能)を初めて搭載し、レースレビュー、レース後のインサイト、インタラクティブな投票、ファンメッセージ、レースハイライトの紹介などの機能を含むアプリを導入すると発表しました。詳細をお伝えします。

リーズナブルな「プロクセス ドライビングプレジャー」はサーキット未経験者から上級者まで満足できます<PR>

2023年からスタートしたTOYO TIRESが主催している「PROXES DRIVING PLEASURE(プロクセス ドライビングプレジャー)」。走る体験を通じてPROXESブランドを身近に感じてもらうための試みです。2025年4月19日、4回目の開催となる「PROXES DRIVING PLEASURE」が岡山国際サーキットで行われました。そのレポートをお届けします。

なんちゃってセレブのホーム「富士スピードウェイ」開催のSUPER GTへ! GT500はトヨタ無双でした

カーライフエッセイスト吉田由美さんの「なんちゃってセレブなカーライフR」。今回は、富士スピードウェイで開催された「スーパーGT」です。“ホーム”ともいえるこのサーキットで、思い出話や懐かしの再会、驚きの出世劇まで……現地の空気とともにたっぷりレポートいたします。

スーパー耐久開幕戦もてぎはseven x seven ポルシェが優勝!クラッシュで最後尾スタートになった777号車は猛追して4位でチェッカー

2025年3月22~23日にモビリティリゾートもてぎでENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE(S耐)が開幕しました。第1戦「もてぎスーパー耐久 4 Hours Race」では、最終日の23日には前日のレース1に続いてレース2が行われました。最上級クラスのST-Xクラス666号車seven x seven PORSCHE GT3R(BANKCY/藤波清斗/近藤翼/渡会太一)が事実上のポールtoウインで2レースS耐デビューに花を添えました。

合計8回の「FCY(黄旗)」で波乱の展開に…スーパー耐久第2戦もseven x sevenポルシェが連勝

モビリティリゾートもてぎで行われた開幕戦から5週間のインターバルを開けた2025年4月26〜27日。鈴鹿サーキットではENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONEの第2戦「鈴鹿5時間レース」が行われました。最上級クラスのST-Xクラス666号車seven x seven PORSCHE GT3R(BANKCY選手/藤波清斗選手/近藤翼選手/渡会太一選手)が開幕戦に引き続き優勝しました。

 

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